加藤浩次、山本圭壱が新型コロナウイルス感染での入院体験を延々と喋り続けることに「YouTubeやりすぎ」「年とった政治家みたいなもん」と発言

2020年9月6日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が、山本圭壱が新型コロナウイルス感染での入院体験を延々と喋り続けることに「YouTubeやりすぎ」「年とった政治家みたいなもん」と発言していた。

山本圭壱:入院して退院するまで10泊11日あったんですけど、私、病院食が非常に合ったんでしょうね。1kgも落ちなかったです。

小峠英二:へぇ。

山本圭壱:で、出てからまた2kg増えだして。

加藤浩次:5kg落ちたのはその前ってことか。

山本圭壱:その前です。発症してからの4日間ぐらいで5kgぐらい落ちてたんです。

小峠英二:へぇ。

山本圭壱:その期間中も、保健所の方々からは「山本さん、早めに入院してください」と言われてたんですけど。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:自分では軽い症状だなって思ってたんですよ。

加藤浩次:うん。

山本圭壱:ですけど、体は正直だったもんで、3~4日経つにつれて、熱もなかなか落ちないなぁって思って。で、保健所の方は1日に2~3回連絡してきてくださって。熱と血圧とかの数値を伝えてたんですけど。

加藤浩次:すげぇ喋んな。

小峠英二:そうなんですよ。俺もずっと思ってたんですよ。

加藤浩次:誰とも喋ってなかったから。

小峠英二:そうですね、飢えてるんでしょうね。

山本圭壱:なんですか(笑)

小峠英二:めちゃくちゃ喋るじゃないですか。

山本圭壱:「めちゃくちゃ喋んじゃないですか」って、喋る仕事でしょ?(笑)

加藤浩次:そうなんだけど、キャッチボールさせねぇんだなって(笑)

小峠英二:一方的に。

加藤浩次:一人喋りで。YouTubeやりすぎなんだよ。

小峠英二:途切れる間もなく、こっちが相槌を打つ間もなく、ガーッって喋るじゃないですか。

加藤浩次:人に飢えてるのか、YouTubeのやりすぎっていう。キャッチボールがヘタになってんなぁって思って。

山本圭壱:正直、こっからの画面が4人の画面ですから。誰が喋ってくるのかなって。クロストークにはなりづらいんで、自分で言いたいことをバーンって言って、スッと引くっていう体制かなって。

小峠英二:すげぇ喋んじゃないですか。

山本圭壱:「すげぇ喋んじゃないですか」って、そんなもんだろ?

加藤浩次:俺が言いたいのはね…

山本圭壱:で、熱があって…

小峠英二:止まんないじゃないですか(笑)

加藤浩次:年とるとそうなんだよ。

小峠英二:止まんなくなっちゃうじゃないですか。

加藤浩次:年とった政治家みたいなもんだよ。人の話を全然…間にね、入れさせないの。

小峠英二:ねぇ、入れさせないんですよね。

加藤浩次:年とると政治家ってそうなるじゃん。ずーっと喋ってるからな。



アッパレやってまーす

本日の人気記事