雨上がり決死隊・蛍原徹、ダウンタウンの漫才を初めて見た衝撃で「一週間ぐらいショックで寝られへんかった」と告白

2020年8月20日放送のABCテレビの『やすとものいたって真剣です』(毎週木 23:17 – 24:17)にて、お笑いコンビ・雨上がり決死隊の蛍原徹が、ダウンタウンの漫才を初めて見た衝撃で「一週間ぐらいショックで寝られへんかった」と告白していた。

蛍原徹:ダウンタウンさんって、俺にとったらさ…俺は、漫才ブームっていうのがあって。

海原ともこ:はい。

蛍原徹:紳竜さんとかを見て、「漫才カッコイイな」って思い始めた、いいなって。

海原やすよ:はい。

蛍原徹:でも、実際にはこの世界に入って、「無理やろうな」って思いながら憧れで見てた。

海原やすよ:はい。

蛍原徹:でもやっぱり諦められへんなって思って、18、9ぐらいのときに、よく一人でうめだ花月とか見に行ってたのよ。

海原やすよ:はい。

蛍原徹:ほんなら、そこに全然知らないダウンタウンさんが出てきて。

海原ともこ:はい。

蛍原徹:ほんなら、普通さ、「はいどうも~」みたいな感じで出てくるやん。漫才ってそういうもんやって思ったら、めっちゃダラダラ出てきて。ほんで、「いや、もうしんどいんです」から入って。「なに?これ」って思って。

海原やすよ:はい。

蛍原徹:その10~15分ぐらいの初めてのダウンタウンさんの漫才を見終わってから、ホンマに一週間ぐらいショックで寝られへん。

海原やすよ:へぇ。

蛍原徹:「もう、何?この人ら」って思って。もう、ホンマに。



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