高田文夫、渡哲也の「最後の最後までちゃんと筋を通す」生き様について「昭和のさ、一番カッコイイ男の生き方だよね」

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2020年8月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家の高田文夫が、渡哲也の「最後の最後までちゃんと筋を通す」生き様について「昭和のさ、一番カッコイイ男の生き方だよね」と語っていた。

高田文夫:しかし渡さんはカッコイイね、男気が。やっぱり、裕次郎って人に惚れといたらさ、最後の最後までちゃんと筋を通すっていう。

松本明子:ねぇ。

高田文夫:いないよ。昭和のさ、一番カッコイイ男の生き方だよね。青学の空手部だから。

松本明子:ああ。

高田文夫:その後輩っていうのを何人か知ってんだよ、元日活の人とか。「本当、渡先輩、強くてカッコイイですよ」って。

松本明子:ねぇ。

高田文夫:縦社会だから、もう学生時代からピシッとしてんだよ。

松本明子:ああ。

高田文夫:青学の空手なんか凄いから。後輩なんかたまらないよ、もう。渡さん、渡さんって。

松本明子:男性が惚れますもんね。

高田文夫:男が惚れる。その渡さんが、裕次郎と日活で出会ってさ。裕次郎さんの方が立ち上がって手を差し出して、「石原裕次郎です」って言われたんだろう。「新人の渡です」って言ったら、立ち上がって寄ってきて。それなかなかできないよ、新人に対して。

松本明子:へぇ。

高田文夫:それで、「この人だ」って思ったんだよ。

松本明子:ついていこう、と決めて。

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