高田文夫、渡哲也の訃報で改めて「8月は涙が似合う季節になってきた」と指摘「終戦記念日、御巣鷹山、甲子園…」

2020年8月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家の高田文夫が、渡哲也の訃報で改めて「8月は涙が似合う季節になってきた」と指摘していた。

高田文夫:渡哲也さんが亡くなっちゃったのはショックだよな。

松本明子:本当寂しかったですね。

高田文夫:どうもさ、8月っていうのは楽しくて若者の季節だったじゃない、ワーッて元気なさ。

松本明子:はい。

高田文夫:なんかさ、涙が似合う季節になってきたね。

松本明子:ああ。

高田文夫:だから終戦記念日があってさ。御巣鷹山があるじゃん。あとは甲子園もあるんだけど、涙が8月っていうと似合うようになっちゃったね。

松本明子:ねぇ、うん。

高田文夫:それで8月っていうと、俺なんか坂本九さん亡くなってるから、御巣鷹山でね。

松本明子:そうですね。

高田文夫:8月って、昔はワーッてやったもんだけど。昨日だって、電車も誰も乗ってないんだよ。

松本明子:ふふ(笑)

高田文夫:新幹線も。

松本明子:帰省も皆さん控えてらっしゃる感じですね。

高田文夫:こんな季節ないよね。何がどうなってるのか。



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