東野幸治、『Dead by Daylight』をゲーム実況生配信して「殺される、助けて!」などと叫んでいたら通報されて「警察官が来た」と告白

2020年8月16日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第59回にて、お笑い芸人・東野幸治が、『Dead by Daylight』をゲーム実況生配信して、「殺される、助けて!」などと叫んでいたら、通報されて「警察官が来た」と告白していた。

東野幸治:ミルダムっていうプラットフォーム、ゲーム生実況配信ができるもので、それが吉本興業タッグを組んで、ゲーム生実況してるんですよ。

その中で僕も、月2回、あまりゲームしてない僕がゲーム知ってる芸人とお喋り6~7、ゲーム3~4ぐらいの生実況をやってるんですよ。

で、品川軍団ということで、『デッド・バイ・デイライト』っていうゲームを3度ほどやって。「品川軍団だ」言うて、品川君とか、ロバートの博とか。この間は、ダイアンの津田君も来てもらって、行ってるんです。

これはだから、鬼が1人暴れ回って。誰かがやってるんでしょうね、オンラインで。僕ら4人は、何とか協力して発電機回して、ゲートを開かせて脱走する、逃げるっっていうゲームなんですよ。

これがまぁ面白くて、何でしょうか、すぐ僕、下手くそやから鬼に捕まって。いくら逃げても逃げても、肩に乗せられて。ほんでなんか、刀みたいなんをなんかそこにぶっ刺されて、時間が来たらほどなくその刀が、無数の刀が体を刺して死んじゃうんですよ。その間に、いつも品川くんが僕を助けに来てくれて、刺された体を引っぺがえしてくれて、治療してくれるんですよね。

それをまぁ、絶叫しながら。吉本興業のゲーム配信するところの、これマンションのようなところなんですよね。とある区の、とある商店街の、日本で一番小さなエレベーターに乗って、そこに行くんですけど。そこで1時間半。

僕、ゲーム生実況ってしたことないから、スタジオでバラエティー番組収録してぐらいのボリュームの声でやってるんですよ。だから一度ね、僕が言うてんのが、「殺される、助けてくれ。殺される、助けてくれ」で、刺されて、「痛い、痛い、痛い…」って言うてたら、ゲーム生実況終わった後、近所に住んでる方が警察に電話して、「誰か監禁されてますよ」ということで、警察さんがやって来て、謝ったこともあるんですけど。



東野幸治の幻ラジオ

本日の人気記事