東野幸治、坂田利夫に生放送で「パイルドライバーを決めてしまった」過去について「脳天から血が噴き出して放送事故になっていたかも…」

2020年8月16日配信開始となったYouTube動画『東野幸治の幻ラジオ』第59回にて、お笑い芸人・東野幸治が、坂田利夫に生放送で、「パイルドライバーを決めてしまった」過去について語っていた。

東野幸治:番組のオープニングで、坂田師匠が西川きよし師匠に突然、西川きよしの妻であるヘレンについて、「絶対俺のことが好きやさ~」と豪語。

周囲は最初はボケだと思い、「いやいや、そんなことないですよ。結婚してるんですから」とたしなめたが、坂田師匠はヒートアップ。「ホンマやさぁ~」といい放ち、西川きよし師匠も「舐めんな」とキレ返したのだとか。

するとMCの東野幸治が、「じゃあ、もう対決して下さい」と促したため、2人のバトルに発展。生放送にも関わらず、お互いの得意分野を1個ずつという、長丁場の勝負になっていったという(笑)

一発目の勝負を提案したのは坂田師匠で、自らのギャグである両手両足で交互に拍手をする、通称「とっちゃん叩き」の回数勝負で勝利すると、ムキになった西川きよし師匠は、「じゃあ次は、僕の得意ジャンルや」といい放ち、三点倒立対決をすることに。

毎日のように、三点倒立をしているという西川きよし師匠は無難にこなしたが、高齢の坂田利夫には難しかったようで(笑)東野が機転を利かせて坂田の腰を掴み、持ち上げるようにしてフォローしたそう。

しかし、それを西川きよし師匠が見咎めて、「東野君、何をやってるんだそれは。離せ。坂田を離せ、坂田を離せ」と東野を揺さぶったそうで、バランスを崩した東野は、坂田師匠にパイルドライバーを決めてしまったという。

その瞬間、カメラは事故を映さないようにカメラを上に向け、奥田ら出演者たちも「絶対に死んだ…」と思ったそうだが、坂田は体重が軽かったこともあってか、奇跡的に助かったそう(笑)

これが放送に流れてました、と締めくくられた奥田の話に、出演者一同、終始爆笑していた、ということでございますけども。

まぁ、爆笑してたらいいんですけども、全く覚えておりません、僕。そんなことしたんですかね?(笑)たしかに高齢の坂田師匠ね、髪の毛ももう生えてなくて、むき出しの頭蓋骨ですから、もしかしたらばっちりパイルドライバー決まったら、脳天から血が噴き出して放送事故になっていたのかも分かりませんけど。

やってた当事者はそこまで、はい。事故、事故ってな感じじゃなかったんですけど。まぁ、こういうことがあった。まぁ、結論から言えば、西川きよしが坂田利夫をパイルドライバーにして放送事故にしたと言っても過言じゃないと思います。

僕は止めていた、不可抗力っていうことでございますから。裁判になっても勝てると思いますけれども。



東野幸治の幻ラジオ

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