山里亮太、お笑い第七世代は新芽どころか「太い幹」になっているため「引くほどの除草剤が欲しい」と告白

2020年4月21日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、お笑い第七世代は新芽どころか「太い幹」になっているため「引くほどの除草剤が欲しい」と告白していた。

山里亮太:俺、先週もね、「新芽が出てるよ」って喜んだらね…これ、俺の人間性がみんなにどう映ってるかっていう。

外山惠理:うん。

山里亮太:聞きたいんだけども。「新芽が出てきた」って嬉しかったから、俺は自分が好きだから、サーチをするわけですよ、自分でね。

外山惠理:うん。

山里亮太:で、その中で新芽も探そう、と。「#新芽」で探して。で、俺発信で新芽を愛でる人が増えたら嬉しいなって思って、「山里 新芽」で検索したの。

外山惠理:うん。

山里亮太:そしたら出てきて。「山里が新芽、新芽言ってるから、どうせアイツのことだから、若手潰そうとしてんだろ」って書いてあったの(笑)

外山惠理:ああ、新しい芽を摘むという意味で。

山里亮太:「どうせアイツが、新しい若手のことを嫉妬してるってくだりだろ」って。そんな人間に見えてんの?俺。

外山惠理:はっはっはっ(笑)本当ね(笑)

山里亮太:悲しいよ。本当に植物を愛してるのに。若い子が出てくることなんか、大いに素晴らしいことですよ。潰そうとも思わないし。

外山惠理:…「第七世代どう?」って、今(笑)

山里亮太:あれはね、新芽を超えて、もう幹が太ぇ。

外山惠理:はっはっはっ(笑)

山里亮太:幹が太い。

外山惠理:たくさん出てきてますもんね。

山里亮太:もし、第七世代を植物に例えるならば、今、最も欲しいのは引くほどの除草剤ね。

外山惠理:ふふ(笑)結局摘んでるわ(笑)

山里亮太:摘まない。水で本当は80倍希釈しなきゃいけないところを、見間違えて2倍にしちゃったっていうようなやつが欲しい。

外山惠理:摘むどころか、一網打尽じゃないですか(笑)

山里亮太:園芸に携わる人だったら、その土を見た瞬間にこう言って欲しい。「ああ、もうここ育ちませんね」と。それぐらいの虫除けのやつを撒いちゃいたい(笑)

外山惠理:土ごと変える感じで(笑)

山里亮太:その第七世代の方々が色々やってるところに。でも、一方的にやるのはアレなんで、俺も本当にグレート・ムタスタイルで口に入れて吐きますから。

外山惠理:吐くの?(笑)

山里亮太:痛みを分かちあえれば。…ちょっとね、5分ぐらい前でしたかね、僕の株価が一瞬上がったのが。

外山惠理:本当ですよ(笑)



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