山里亮太、バナナマンが「Tシャツ代24万8千円」を支払わせたことで「パワハラだ」と批判する人に疑問「粋って言葉がもう死んじゃってんのかな」

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2019年7月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、「Tシャツ100枚制作代」24万8千円をバナナマンが支払わさせたことで、「パワハラだ」と批判する人に疑問を呈していた。

山里亮太:世の中…なんて言うんだろうなぁ。もう、これを言ったら元も子もないけどさぁ。

なんか「粋」とかっていう言葉がもう、死んじゃってんのかなぁ。この件でさ…ああ、どうしよう。いいか。この件でさ、「先輩の力でTシャツを買わせるなんて」って言う人って、
果たして…もしそうだったら申し訳ないけど、僕のこと、僕の懐のことを「可哀想」って思って言ってるんでしょうか?

「攻撃する武器、見ーっけ」で言ってるんじゃないか、と。本当に可愛そうだなって思ってくれる人もいるかもしれないけど。「本当に可哀想」って思ってくれてる優しい方がいるんだったら、「その気持ちを怒りにして文字にすることが、もっと人を可哀想にしてる」っていうことを覚えてくれると。

まぁ、ありがたいことに、今、この時間、こうやってね僕の声に耳を傾けてくれてる、いつも助けてくれるリスナーの方はそうは思わないと思うけど、又聞きでね。『おかげでした』でも、少なからずそれはあったもんね。

『おかげでした』でも、俺、370万払って(笑)だけど、それでさ、「ヒドイやり方だ」みたいなことになる方が、つらいっていうか。

まぁ、本当に「可哀想だな、山ちゃん」って思ってくれる人もいてくれて全然いいんだけど。それは痛いよ。痛いけどもさ。その先にあるわけじゃない。そこを…これからは、怒る前に、ちょっと深呼吸じゃないけど。「あ、これを怒って、この説明をすることが、本当に山里のことを思って、私たちは言って良かったんだろうか?」みたいなことが欲しいなぁということをふと思ったり。

言葉ってのはさ、難しいよね。本当の愛の人もいると思うんだけど。その言葉を発した裏に、どんな状況があるかが分かんないから、特に。文字とか見ると。厳しめの言葉とかっていうのも、発してしまう何かまで、ちゃんと見ようともないとダメなんだなって思う。

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