伊集院光、『麒麟がくる』で沢尻エリカは「明智光秀への恋心に揺れる帰蝶」をどう演じていたかますます見たくなったと語る「沢尻バージョンすげぇ見てぇ」

2020年3月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『麒麟がくる』で沢尻エリカは「明智光秀への恋心に揺れる帰蝶」をどう演じていたかますます見たくなったと語っていた。

伊集院光:『麒麟がくる』見てて思ったのは、どんどん川口春奈さんが、なんつったらいいのかな…あの人は、斎藤道三の娘、もっくんの娘で、本当は明智光秀のことが凄い好きなんだけども、斎藤道三に言われて、織田信長のお嫁さんになっちゃうんだよね。まぁ、ならざるを得ない、政治的な意味もあって、お嫁さんになっちゃう。

で、それを明智光秀に「どう思う?」っていう。「織田信長のところに嫁に行けって言われてるんだけど」「行った方がいいよ」って言われる、こう揺れる乙女心みたいなのと。

とは言え、斎藤道三の娘として毅然としたところ、みたいな感じの役所が、どんどん強さを要求されるところになってくるから。ちょっと、沢尻エリカのバージョン見たくなってくるっていう(笑)

沢尻エリカは、どうやってたのかをすげぇ見たくなってくるんだよね。なんか、川口春奈さんのバージョンは、ちょっと可愛らしく。強がってるけども、かなり明智光秀のことが好きだっていうところが強く出てるけど、恐らく沢尻エリカはそうやってないと思うんだよね。

強いを凄い…もう「別に」でお馴染みだから。「別に」芸だから。「ベツニスト」だから、あの人は元々(笑)だから、明智光秀のことを好きなんじゃねぇのって言われても、「別に」感を絶対出してるはずだと思うんだよね。だから、そのバージョンすげぇ見てぇとか思って。

どうかね、オリンピック伸びちゃったおかげでさ、NHKも1000時間も放送時間空いちゃううんだから、どさくさに紛れてやんね?(笑)沢尻エリカの撮っちゃった分を、やって欲しいんだよねぇ。



伊集院光 深夜の馬鹿力

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