伊集院光、秋元康は熊切あさ美も加入していた「チェキッ娘」の不発を嗅覚で察知して歌詞も提供していないと語る「スタコラサッサですよ(笑)」

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2020年2月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、秋元康は熊切あさ美も加入していた「チェキッ娘」の不発を嗅覚で察知して歌詞も提供していないと語っていた。

伊集院光:任天堂のファミコンがあります、そこにソニーがプレステで入ってきます、そしてファミコンのライバルだったのがセガなんですけど。そのセガがプレステに対抗してセガサターンっていうのを出します。

で、セガサターンもいい機械で、いいソフトいっぱいあったんですけど、なかなかプレステに敵わないで、今度、ドリームキャストを満を持して出しますって。

広告費の全てを秋元康に託します、と。で、秋元康はその広告費を使って、チェキッ娘をデビューさせます(笑)本当だって(笑)

『DAIBAッテキ!!』っていう、お台場の番組を作るんですけど、それ秋元康がプロデュースで作るんですけど。そこがほぼほぼドリームキャストのCMで埋まってるんですよ。

ただ、チェキッ娘がなんつーのかな…多分、秋元康大先生の嗅覚かな。深追いしないほうがいいって思ったのかな(笑)チェキッ娘の曲は書いてないです(笑)秋元康さんは、ここまでの仕切りはやりましたけど、まぁまぁスタコラサッサですよ(笑)

で、CMが「湯川専務」っていう、本当のセガの専務を出して。まず、子供たちが「セガなんてダセェよな」ってCMを出したんです。「絶対、時代はプレステだよな」って比較広告を出して、このCMは大人気になったんです。

だけど、ドリキャスは売れないっていう(笑)それで、秋元康先生はメガネを変えて、「誰ですか?秋元さんって誰ですか?僕、冬元ですけど」ぐらいの感じでトンズラしていくっていう(笑)ドリキャスにはあんまり関わらなかったっていう感じになっていくっていう、ドリキャスなんですけど。

あと、チェキッ娘には熊切あさ美がいました(笑)

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