岡村隆史、「闇営業問題について取材させて欲しい」という手紙を記者が直接自宅ポストへ投函したことに不快感「こんな気色悪いことない」

2019年7月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、「闇営業問題について取材させて欲しい」という手紙を、記者が直接自宅ポストへ投函したことに不快感を示していた。

岡村隆史:先週、ラジオ終わって、帰って。で、次の次の日ぐらいかな。次の次の日ぐらいに、ポストを見ましたら、まぁ色んなチラシやら、そんな中に、見慣れない封筒が入ってまして。

「岡村隆史様」って書いてあったんで。まぁ、これは手書きで「岡村隆史様」って書いてたんで、「誰やろ?知り合いかなぁ」って思って。

で、普通に部屋帰って、パッと破って中見たら、ある記者の方からで。その時に、ドキッとするじゃないですか。「なんやこれ?」って。「なんかバレたか?」って。

「いやいや、バレたかて何もしてない、別に何もあるかいな」って思って。で、読んでたら、「私はどこそこの雑誌社で記者をしております、○○です」と。「岡村さんのラジオ、聴かせてもらいました。闇営業について喋ったらっしゃったのを聴かせていただきました。もしよかったら、岡村さんのそういう直の営業、闇の営業についての見解をぜひ取材させて欲しいです」というお手紙が入ってたんですよ。

で、もちろん名刺も入ってたんですけどもね。まぁ、先週ラジオで言ったことが全てじゃないですか。だから別に、それ以上何も喋ることはないやろな、それで聴いてくれはってんやったら、もうそれで何も喋ることないやろなぁって思ったんですけれども。

これがね、凄い怖いんですけれども、僕はその方と知り合いでもなけりゃ、友達でもないわけですよ。全く知らない、初めて見る名前の方だったんですけれども。その人が、ダイレクトに、僕のマンションのポストに投函しているわけですよ。

分かります?消印もついていない、ということは、実際に私のマンションに来て、私の部屋番号も知ってた上で投函してるんですよ。めちゃくちゃ怖いでしょ。これ、ルール違反じゃないですか?

だって、まぁそういう記者の方ならば、家ぐらいは辿り着いている可能性はあるでしょう。あるでしょうけれども、それでも部屋の何号室や何やっていうのを分かってるって。ウソでもね、マンションから出た時に、「すみません、○○の記者なんですけれども、ちょっとコメントをいただきたいんですけども」って言うんなら分かります。

でも、直接ポストに入れてるって、怖くないですか?それは調べたら分かるのかもしらんけど、こんな気色悪いことないじゃないですか。

でも、やっぱり「取材OKかどうかだけでも、返事頂けたらありがたいです」って書いてあったから。でも、一応チーフの田中にも、「こんなんあってん」って言って。「どうしたらエエかな?」って言うたら、「もう会社から正式にやりますよ」って言ったんですけれども、「いや、ちょっと待って」と。あんまり高圧的に出たら、「なんやねん、岡村」ってなって、なんかあることないこと書かれるのも怖いじゃないですか。

そこから、何か目つけられのも、五反田行くのずーっと尾けられててさ。家も知られてるし。時間差では出ますけども、凄いデッカイ元気美佐恵さんみたいな人、僕、指名しちゃうタイプじゃないですか。

タイプじゃないですかって、自分から言うのもおかしな話なんですけども(笑)そんな写真撮られるのも怖いし、損じゃないですか、敵に回して。だから、田中の方からちゃんと言ってくれるのもエエねんけど、ちょっと穏便に。

ただ、なんでその部屋わかったか、それはもうちゃんと明らかにして欲しい。なんならもう引っ越しもしたいやんか、そんな気持ち悪いなぁ。ほんで田中が、直接その名刺のところにかけてくれて。本来なら会社の担当の方おられて、広報の方を通して色々やりとりするらしいねんけど。

俺、ほら、この間もパパラッチされた時に早刷りなかったやんか。だから、「会社通さんでエエねんや」みたいなさ。「岡村、別に早刷りもないし、会社通さんと直接交渉したら?」みたいになってきてんのかなぁと思ってさ。

ここはやっぱり、会社から何かやってもらわなって思ったけど、広報よりも担当のチーフからちょっとちゃんと言うてみてっていう。

で、電話してもらって。電話してもらって、「取材はもうできません」と。「ポストに入れてるというのは、ちょっとどうなんでしょうか?」と。とりあえずは、どういう経緯で…だってね、ポストこないして手入れてやね、片っ端から「これ違う、あれ違う…あ、あった、水道代、電気代」とかね。

一個一個、手を突っ込んで、盗むってことはなかったとしてもね。そういうことも考えられるやんか。他の郵便物パッと見て。それは怖いよ。

で、田中の方から電話してもらって、「なんでそこまでわかったんや?」って。ほんなら向こうは、「上司とちょっとお話しさせていただきます。それを言えるか、言えないかは上司の判断です」と。

それもまぁ、ちょっと変っちゃ変な話やねんけど。まぁ、案の定、上司と話したら「それは言えません」と。ただ、向こうは「直接謝罪したい」って言うてはんねんやろ。まぁ、それも別にそこまででもないけど、ただ気持ち悪いって言うたら、気持ち悪い話じゃないですか。



岡村隆史のANN

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