2026年9月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『Tシャツが乾くまで』の「伏線」を感じざるを得なかったセリフについて言及していた。
山里亮太:僕はなぜそこまでそれでなんかビクビクしてるからって言うと、俺のこと結構入ってんじゃないかなというね、脚本の中に。
これ別に、何も関係ないサラッとした回だから、あんまみんな覚えてない会話だと思うんだけど。主人公のさっちゃんが、食べ物の話をね、松山ケンイチさんとするわけさ。
そこで、嫌いな食べ物の話でね、キュウリとトマトの話をするんです。「でも、トマトは、火を入れたら食べれるんです」って話をするんですよ。聞いたことない?俺。俺なのよ。
だから、生方さんってさ、天才脚本家なわけじゃない。入れてきたんじゃないかなと思って。もう、そこで、伏線として、山里のことを言うよっていう。
だから、俺のことを言うって。だって、あそこ本当はね、あんだけ天才的な脚本だから、伏線だらけなわけじゃない。これからそれが最後に向けてね、色々解決してくって言われてる。
だから、無駄がないはずなんですよ、生方さんの脚本には。その中で、「キュウリとトマトが嫌いで、トマトは火を入れたら美味しくて好き」って、あれ俺なんだから。ってことは俺っていうフリがあるんだ、回収しないわけないじゃない。
最後だから…マジで、その「ありがとう」ってめっちゃ言うっていうのが、その別れのフラグだみたいなことも、撮影中にWAONさん(蒼井優)が生方さんに言ったんじゃないかなって。
なんかちょっとすっごいなんかこう、「最近、私なんかありがとうってやたら言ってて、疲れるかもしれないです」って言ったら、生方さんが「それいいですね」なんてなって。書き換えちゃってさ。
で、ってことは最終話よ。俺、出てくんじゃないかなって。いや、だから…最後、俺の話になんじゃないかなって、怖いのよ、だから。だから俺へのメッセージっていうか、なんか最後、「お宅、ヤバイですよ」みたいな感じ。山里家、ヤバイですよっていう話かなって。
だってさ、いや、これちょっと言うとマジで考察系で1番ゾワっとするけど。いや、考察ってさ、「そういや、そうだ」って繋がった瞬間、ゾワっとするでしょ。今、そこ言っていい?
タイトル、ずっとみんな気になったでしょ?Tシャツが乾くまで。俺といえば、白Tよ。ずっと同じ、ちょっと厚手の白Tを夏、着てなかった?みんな思ったでしょ?「サイクル間に合うの?」なんつって。洗濯のサイクルは間に合うのかなっつって。むっちゃ乾燥機使ってたのよ、そういうこと。


