2026年9月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『Tシャツが乾くまで』を見ていて思わず蒼井優にLINEをしてしまった理由について語っていた。
山里亮太:蒼井優sなんがパンサー向井の、『ふらっと』に出ててね、最終回の宣伝で。そこでなんかこう色々お話をしてたんですけども。その言ったらこう、もうちょっとね、すみませんネタバレになっちゃいますが、最後の最後で、気持ちがどんどん離れてく感じのね、お芝居になるわけですよ。
一生懸命、松山さんは失踪したこともあったしね。その、バツ4という衝撃の過去を聞いても、「いや、全然俺だって失踪癖があったし」みたいな感じで歩み寄っていく、もう1回こっから普通の生活戻そうみたいな感じになってて。
で、そのただ負い目を感じるのか、松山ケンイチさんが凄いなんか一生懸命、色々手伝っ たりとか。あと、なんかこう一個一個、丁寧になんか説明したりとかして。
「今、この時間遊びに行く」「この時間は仕事だから、遅くなって」って、もう本当、事細かく心配させないように言うようになってくる。で、その時なんかこう表情がどんどん、さっちゃんが曇ってくみたいね。
で、挙句、なんかこう松山さん扮する充が何かするたびに「ありがとうね」ってことごとく言ってる、と。で、その「ありがとう」ってのが、なんかこう心が冷めてきてると、「ありがとうが疲れる」っていうような話になってくるのね。
で、そういう話って…「ありがとうが疲れる」ってなった後、いよいよ最後もうその先に「終わりにしよう」となってしまうくだりがあるんですよ。もうなんか、気持ちが離れて、「急に終わるんだ、これは」みたいのを見たときに、俺も家で見てて、「なんか、めっちゃすげぇありがとうって言われてんな」って。
いや、もう怖くなっちゃって、見てて。別々で見てたのよ、一人で見てたの。で、「むっちゃくちゃありがとうって俺、言われんな」と思って。で、思わずちょっとLINEで、「なんか俺、すっげぇありがとうって言われてんだけど」って言ったら、その返しで「うん、ありがとう、本当にありがとうね…」っつって。ウソん…って。


