2026年9月6日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、オール巨人の弟子を続けていたらと思って「ゾッとした」理由について語っていた
有吉弘行:太田プロじゃ、「20人集めろ」って言われたら無理だね。
安田和博:いや、ちょっとそうですね。思いつかないですね、確かにね。
有吉弘行:ねぇ。だから「大勢で番組しやがって」って、文句言っててもしょうがないんだよ。しょうがない、集められないんだから、俺ら。
安田和博:まぁまぁ、文句言ってないけどね。そもそもね。
有吉弘行:吉本入れてくんないかな?
安田和博:はっはっはっ(笑)
有吉弘行:「11期生です」って。
安田和博:今から?(笑)
有吉弘行:「実は11期生ですけど」って(笑)あのまま、俺、巨人師匠のさ…まぁ、俺がね、要領悪くてさ。
安田和博:はい。
有吉弘行:頭も悪かったからさ。弟子が続かなかったわけですけど。それはそう、結果としてね、今こう東京に、最初は逃げてきてとていう形で。
安田和博:はい。
有吉弘行:円満に波紋してもらって。今では普通にね、活動して。
安田和博:うん。
有吉弘行:こうなってますけど、今は。今は太田プロの1.5軍でね、まぁなんとか収まってますけど。
安田和博:ふふ(笑)1.5軍じゃないけどね(笑)
有吉弘行:それがさ、あのまま弟子続けてね。上手いこと弟子をね、2年か3年で弟子上がって、「じゃあ、もう吉本で芸人としてやっていいよ」っていう風に許されたとしてね。どうなってたんだろうと思うよね。
安田和博:ああ、そうですね。
有吉弘行:NSCでもなくさ。
安田和博:ああ、なるほどね。どういう風に。
有吉弘行:弟子ってね。当時、でも弟子ついてたのは、中田カウス・ボタン師匠についてたやすよともこさんね。
安田和博:ほう。
有吉弘行:やすよともこさんが、俺らのちょっと先輩だけど、弟子としていたよね。
安田和博:うん。
有吉弘行:だからあとはでもね…阪神師匠のお弟子さんとかね、三枝師匠のお弟子さんとか、色々一緒にこういたけどね、劇場にちょっといて、お手伝い色々させてもらってたけど。
安田和博:うん。
有吉弘行:どうなってたんだろうね。まず俺、そのお弟子さんとかやってる中からこう相方を見つけなきゃいけないっていうのあるじゃない。
安田和博:まぁ、そうね。そういう作業になるもんね。
有吉弘行:でしょ?
有吉弘行:それがまず難しいじゃない。NSCなんてさ、まぁいっぱいいる中からこうまぁね、一応、色々選べる材料があるじゃない。
安田和博:はい。
有吉弘行:でも弟子なんてさ、本当、数限られてて。そうするとさ、面白くないなぁと思ってる人とも組む可能性があるわけじゃない。
安田和博:そうですね、確かに。
有吉弘行:で、なんなら巨人師匠が「お前、アイツとやってみろ」っていうこともあっただろうし、例えばね。
安田和博:うん。
有吉弘行:いや、ゾッとするね。俺の性格からして、ゾッとするわ。それ多分、誰かと組めって言われたら、それ巨人師匠の言いなりになって、なんか首かしげながら一生終えてた気がする。
安田和博:はっはっはっ(笑)そうなの?(笑)
有吉弘行:首かしげながら、全然売れないんだけど。で、俺が全然面白くないなと思う人と、ずっと売れずに首をかしげながら、「なんかなぁ…こんな人生じゃなかったなぁ」と思いながら終わってたな。
安田和博:そんなことねぇだろ(笑)首かしげながら、「コイツじゃないな」っていう漫才?(笑)
有吉弘行:じゃないんだけど、「巨人師匠が組めって言うしなぁって。で、向こうから解散の話も出てこねぇしなぁ…まぁな、こういうもんなんかな、弟子っていうのはなぁ」って、俺、終わってたと思うね。
安田和博:終わってないだろう(笑)
有吉弘行:いや俺そう思うね、自分で。


