2026年9月6日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、サンドウィッチマン・伊達みきおが仕事現場で「上手く喋れない」ことで病院を受診したことに驚いていた。
有吉弘行:伊達ちゃん、心配だね。
安田和博:ああ、そうだ。
有吉弘行:いや、俺も思ってたの。どういう…なんかね事前にちょっと兆候っていうか、体調不良があったから、病院行ったら脳梗塞だったっていう話でね。
安田和博:はい。
有吉弘行:なんだろうと思ったら、富澤が来た…「朝来たら、なんか上手く喋れねぇんだけど」って言って、「あ、じゃあ病院行ってこい」っていう風になったって言うけどさ。
有吉弘行:うん。
有吉弘行:怖いよねぇ。
安田和博:怖いですよね。
有吉弘行:よくそれでさ、来たよね?
安田和博:うん、病院行かないでね。
有吉弘行:確かに、それは大した兆候だなと思ってさ。怖いよね。
安田和博:うん、怖い。
有吉弘行:安田もしかし、あんまり…病気したもんね?
安田和博:しました、僕も。髄膜腫っていうんだけど、この間、言ったら5年6年経って。
有吉弘行:もうそんな経つ?
安田和博:で、先生が初めてはっきり、「まぁ良性だけど脳腫瘍だったもんね」っつって言ってて。
有吉弘行:ああ。
安田和博:「やっぱりそうだったの?」って。
有吉弘行:言い方がまぁ、細かい言い方あるけど大きくすると。
安田和博:そう。でも、まぁだから今度からもう1年に1回、前は3ヶ月に1回だったけど、1年に1回にしましょうっていう風に。
有吉弘行:ああ、そうなんだ。まだ寛解ってわけじゃ?
安田和博:寛解は近いんじゃないですか?もう。
有吉弘行:ぴったし寛解~
安田和博:そんな軽いもんじゃないけどね(笑)
有吉弘行:大変だなと思って。なんか兆候あったんだっけ?それ。
安田和博:だから、右腕が上がりづらくなるのが、ずっと慢性的じゃないですけど、たまにあったんですよ、発作的な感じで。
有吉弘行:へぇ。
安田和博:で、それがあって、なんかちょっと何ヶ月か続いて、おかしいなと思って病院行ってみたら。
有吉弘行:上がんないのは、本当もう四十肩みたいに上がんない?
安田和博:四十肩みたいとは違うんです。リュックだけが左パッと背負って、右っつったら、右上がんないって。で、焦っちゃうと余計上がらないの。でも、しばらくしたら大丈夫だから。「大丈夫かな」とそういう感じ。
有吉弘行:この前、カゲヤマ、その1人が3ヶ月ぐらい休んでましたっつって、随分痩せててさ。「お前、イケメンになったな」って、イケメンじゃないんだけど(笑)
安田和博:ふふ(笑)
有吉弘行:「お前、随分痩せたな。イケメンになったな」っつったら、「いや入院してたんですよ、脳梗塞かなんかで」っつって。「あ、そうなの?」って。それも兆候があったっつって。それも、ちょっとしんどいなって。脳梗塞チェックみたいなのがあって、両手を上げてみて、手が下がらないみたいになったら、ぐーっと下がっとんだって。
安田和博:へぇ。
有吉弘行:「ああ、これダメだ。病院行った方がいい」っつって。だから、安田さんと一緒だよな、上がわんなくなるんだよね。年齢も年齢だからみんなそろそろね、やっぱ気をつけなきゃ、そういうことあるなって。


