2026年8月14日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、『ゴッドタン』『あちこちオードリー』で急激に視聴者から嫌われたネルソンズ・青山フォール勝ちにインタビューを行っていた。
東野幸治:ちゃんと会いたかったです。怒ってるとか、ふてくされてるとか、なんかムッとしてる青山さんじゃなくて、素の青山。下の名前なんて言うんですか?
青山フォール勝ち:あ、久志です。
東野幸治:青山久志君。島根県出身の青山久志君に、ちゃんと話をしたかった。
青山フォール勝ち:あ、そう…もういいんですか?普通に喋ってというか。
東野幸治:そうですよ。
青山フォール勝ち:いや、僕でも本当にこのラジオ、めちゃくちゃ聞いてて。
東野幸治:ありがとう、嬉しい。
青山フォール勝ち:『幻ラジオ』の時から聞いてて。
東野幸治:嬉しい。
青山フォール勝ち:幻民だと、本当に僕は思ってて。東野さんのこと僕は「ダディ」って言いたいぐらい。
東野幸治:いや、全然言ってもいいよ。「ダディ」って言ってくださいよ。
青山フォール勝ち:本当に僕これ一番聞いてるラジオなんですよ。
東野幸治:いや本当に、2人きりの時は、これから「ダディ」って。みんなおったら、絶対言ったらアカンけど。
青山フォール勝ち:はっはっはっ(笑)
東野幸治:「打ち抜く」けど(笑)
青山フォール勝ち:いや、「打ち抜く」はいいんすよ(笑)僕がよく言ってる「打ち抜く」はいいんです(笑)
東野幸治:「打ち抜く」は全然流行りませんね(笑)
青山フォール勝ち:ふふ(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)いや、本当にいやありがたいよ、本当嬉しい。
青山フォール勝ち:いやだからなんかあの『マルコポロリ!』とかでゲスト来た時はなんか「うっ」てなるんすけど、今日はなんか本当にワクワクして。東野さんとちゃんと会えるっていうか。
東野幸治:表情が柔らかい。
青山フォール勝ち:あ、本当ですか?
東野幸治:柔和な感じで。そういう青山さん、俺は大好きよ。ちょっといつもなんかムっとされたりとか。
青山フォール勝ち:いや、だってもうそういうことになるんですもん(笑)なんか僕はいっつも楽しく行こうと思って。
東野幸治:色んな顔がありすぎて、俺もわかんない。俺ね、X、青山フォール勝ちさんさ、フォローしてんのよ。
青山フォール勝ち:いや、東野さんにフォローされたと思って(笑)
東野幸治:はい。ほんでもう、なんかその書き方がさ、もう分かれへんのよ。なんか、断片的にしか毎回ポストせぇへんから。例えば2026年の7月17日ね、「物凄い勢いで嫌われてる。テレビ怖い」とかね。
青山フォール勝ち:ああ、はい。
東野幸治:なんかあったんかな、とか思う。
青山フォール勝ち:これは『あちこちオードリー』で。で、結構その『ゴッドタン』でネルソンズが喧嘩みたいになって。
東野幸治:それは、事前に本番前に「ちょっとこういう流れで行こう」みたいにトリオで話し合ったりするの?
青山フォール勝ち:あ、全然そんなないですね。もうなんとなく流れで、言われたんで言い返したらそういう流れになって。で、その『ゴッドタン』だけじゃ収まらなかったんで、『あちこちオードリー』に多分またスタッフさんが、佐久間さんで。
東野幸治:面白がって。
青山フォール勝ち:で、呼んでいただいたんで。
東野幸治:それは青山さんは嬉しいの?その流れで呼ばれることは?
青山フォール勝ち:いや嬉しいというか、でもまあ多分呼ばれたのはまたその話をしてもいいのかなと思って。
東野幸治:で、和田まんじゅうも多分青山にきつく言わなアカンなと思って言ってるわけ?
青山フォール勝ち:まぁ、なんとなく多分そんな気持ちでは言ってるんですけど、ちょっと最初に僕のテーマから喋っちゃって、僕がちょっとそのかかりすぎちゃって。
東野幸治:まぁ、それええことやで。
青山フォール勝ち:1時間で、きしたかのもいたんですけど、僕一人で45分、キレ散らかしちゃって(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)さすが(笑)もうちょっと本番中のことはいまいち覚えてへんぐらい?
青山フォール勝ち:あんま覚えてないすね。もうあの終わった時も、目チカチカしてて(笑)で、キレ散らかしちゃって(笑)
東野幸治:それはなんで急にバチってキレたの?
青山フォール勝ち:ちょっと思うことも色々あってもう喋り出したら止まんなくなって。
東野幸治:トリオに対しての不満?和田まんじゅうとか岸とか?
青山フォール勝ち:はい、色々あって。で、それで終わってみたら結構Xで、「いやいやなんだよ、アイツの話なんか別に聞きたくねぇよ」みたいなことが書いてあって(笑)で、佐久間さんも後日、なんか別の番組で、「それお前、自業自得だろ」みたいな(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)プロやねんから。それはプロやねんから、もう1組ゲストいてるから、喋ってへんな、ちょっと抑えなアカンなって冷静にできなかったの?
青山フォール勝ち:いや、だからできなくて。でも、なんか佐久間さんとかも「いや、もっと行っていいよ」ってなんか勝手に俺感じちゃったんですよ。
東野幸治:そう、そう。で、「行け、行け」ってなって行ったら、もう凄い嫌われた?
青山フォール勝ち:凄い嫌われました(笑)
東野幸治:7月3日。「久々に、雑なイジリしてくる後輩いたな」しか書いてないの。何があったん?
青山フォール勝ち:そうですね…
東野幸治:ほんこんさんは、イジられるの嫌なのよ。「でも、イジるんやったらお前ウケろよ」っていうタイプやねん。
青山フォール勝ち:はい、はい。
東野幸治:ウケたらまぁギリ許すって。
青山フォール勝ち:あ、でも、僕も同じような感じです。
東野幸治:お前、ほんこんイズムか(笑)
青山フォール勝ち:「覚悟持ってイジれよ」っていう(笑)
東野幸治:「覚悟持ってウケんねやったらいいけど、なおかつ後輩がイジるって、それ絶対受けなアカンで」っていう。
青山フォール勝ち:あ、もうめちゃくちゃ一緒っすね。
東野幸治:はっはっはっ(笑)


