2026年8月8日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、実際の火を使った決死のドラマ撮影を行ったことがあると告白していた。
明石家さんま:俺は『さとうきび畑』っていうドラマがあって。その時代はもうCGだ、なんだらだで、火事のシーンとかはCGなんですけど。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:火の廊下を…みんなも、多分見た人はあれCGや思ってると思うねんけど。
櫻井梨央:はい。
明石家さんま:本物の火なんですよ。俺が廊下を走るシーンだけ。
櫻井梨央:うわぁ。
明石家さんま:それは、CGではまかなえなかった。
櫻井梨央:凄い。
明石家さんま:多分、そう。で、本当の火の中、命がけで。あれも全身、ワセリン塗るんですよ。
櫻井梨央:ああ、火傷しないように。
明石家さんま:火の中へ飛び込むから。こうやって着物にも、もうワセリン塗って、服にも頭にもう全部、耳にも細かく塗って、火がボーッと出て。「すみません、このラインより頭、上にあげてください」って言われて。「すみません、もう1回、ちょっと直して」って、もうかなり命がけの。
櫻井梨央:そうですよね。
明石家さんま:で、調整して「もう1回。さんまさん、絶対これより頭出ないでくださいね。お願いしますよ」って言われて、しゃがみながら行って、「すみませんが、息をしないでください」って。煙を吸うからね。
櫻井梨央:そっか。
村上ショージ:喉焼けるからね。
明石家さんま:「息を止めて、あそこまで走ってください」っていうシーン撮ったんですよ。ほんでバーッと走って「OK!」って。「OK、OK」って、みんながうわーって拍手になって。で、オンエアになったら次の日、「最近のCG、凄いですねぇ」って。
弓桁朱琴:切ない(笑)
明石家さんま:「いや、あれほんまの火やねん」っていう。もう他はCGやからね。
櫻井梨央:そう思っちゃいますよね(笑)



