2026年8月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナイン矢部g ザ・ラジオショー』(毎週月-木 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が、ホストクラブで働いて「3時間でバックレた」過去を告白していた。
矢部浩之:山添見てて…最近のタイプの芸人見て、下手したら全然キャラ変わってたと思う。
山﨑ケイ:ああ。
矢部浩之:独身やったらこのキャラちゃうからな。
山﨑ケイ:まあまあ、そうですね。
矢部浩之:不思議やな、と思う。
山﨑ケイ:今しかも、シュッとして黙ってる…ストレートにやってる方も実は深掘りたいみたいなムーブもあるじゃないですか。
矢部浩之:ああ、そう。
山崎ケイ:だからもっと早く深掘られていろんなものが出てきた可能性はすごいありますよね。
矢部浩之:あったと思う。
山崎ケイ:「本当にヤバイのはこっちだ」みたいな結構あるじゃないですか、今。
山﨑ケイ:あるある(笑)
矢部浩之:だからそれは…だって、入り口変わってるっちゃ変わってるもんね。俺が誘ってるからね。
山﨑ケイ:ああ。
矢部浩之:常識人、誘わへんやん。
山﨑ケイ:まぁ、そうですね(笑)ギャンブルに巻き込んだというか。
矢部浩之:で、それはそれで「大学受かったらええよ」みたいな、遊び程度にみたいなんで始まってるわけ。やっぱ俺がおかしいやん。
山﨑ケイ:まぁそうですね、入り口。
矢部浩之:そやねん。だからもう、1人でこうやってラジオやらしてもらうから、もうそこは喋っていってええんちゃうかなと思って。
山﨑ケイ:うん。
矢部浩之:そんなめちゃめちゃ変な奴じゃないで。
矢部浩之:まぁ、それはわかんないです。周りが決めることなんで(笑)めちゃくちゃ変なやつかもしれないです。
矢部浩之:ふふ(笑)まぁ、わからんよな。俺見て思ってる人おるかも。
山﨑ケイ:いや、そうですよ、本当に(笑)
矢部浩之:言えへんもんな。
山﨑ケイ:はい。
矢部浩之:印象変わった?
山﨑ケイ:今ですか?あ、でも確かそういう風にそう思ってるんだってのビックリしました。山添とか見て、「俺もこういう風になった可能性とかあったのかなぁ」とかって思ってると思わなかったんで。
矢部浩之:だって、ありがたいことに早く仕事もらって。
山﨑ケイ:そうですよね。
矢部浩之:東京出てこられたけど。なんか18…20歳ぐらいかな、松竹芸能の芸人さんに、なんかわからへんねん、大阪おったら当時、「俺、松竹の芸人やねんけど。自分、吉本やろ?」みたいな。「自分、イロ良いからちょっとバイトけぇへん?」言われて。
山﨑ケイ:うん。
矢部浩之:「何のバイトですか?」っつったら、「ホスト」って言われて。
山﨑ケイ:へぇ。
矢部浩之:で、俺、3時間だけホストやったことある。
山﨑ケイ:ふふ(笑)体験入店みたいなことですか?
矢部浩之:そう、そう。なんか芸人さんがバイトしてたり。でも、来るお客さんちょっと大阪のマダムみたいな。
山﨑ケイ:ああ。
矢部浩之:ヒョウ柄のな(笑)
山崎ケイ:はい、はい、もう想像する感じの。
矢部浩之:ベタな感じで。で、俺その当時酒なんか飲まれへんから、「飲まれへんの?」っつって。「飲まれへんし、なんかおもろいことも言わへんし、もう最悪やな」みたいな、最初のお客さんに言われて。
山﨑ケイ:へぇ。
矢部浩之:「ヤッバ、我慢でけへん、これ」って(笑)で、3時間我慢してんけど、「すみません」って言って。「ちょっとトイレ行ってきます」って言って、そのまま帰ってん(笑)
山﨑ケイ:はっはっはっ(笑)バックレたんですね(笑)
矢部浩之:バックレた。雨降ってたわ(笑)
山﨑ケイ:はっはっはっ(笑)その描写、なんですか(笑)
矢部浩之:わからん、俺の気持ちかな(笑)梅田の東商店街を俺、ちょっと早歩きで帰ったのよ。で、ちょっと雨降ってたから「うわぁ…」と思って。それがなんかちょっと切ない思い出になってんのよね。



