2026年8月4日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、タレント・ウエンツ瑛士が、『あっぱれさんま大先生』オーディションで明石家さんまが自分に興味がなくなった瞬間を目撃したと告白していた。
若林正恭:俺、興味ある。子役の人って大人と働くってことじゃないですか、あれって。「なんとなくこうだな」って、分かるもんなんですか?子供って。
ウエンツ瑛士:これ、『天才てれびくん』チームはみんな分かってます。
若林正恭:へぇ。
ウエンツ瑛士:『天才てれびくん』チームと、当時『あっぱれさんま大先生』チームがあるんです。
春日俊彰:ああ、その2つなんだ。
ウエンツ瑛士:はい。で、僕はどっちとも凄いオーディション受けてるんで分かるんですけど。
若林正恭:へぇ。
ウエンツ瑛士:簡単に言うと、『天才てれびくん』チームは、オーディション会場に入って言われた台本とかを覚えてきて、やって、上手にできたら受かります。
若林正恭:ああ、上手にできたら。
ウエンツ瑛士:はい。『あっぱれさんま大先生』は、会場に入ってきて、「そこ座ってください」って、座ったらオーディションに落ちます。
春日俊彰:ええ?!全然違う、真逆。分かりやすい。
若林正恭:おもしれぇ(笑)
ウエンツ瑛士:それを僕はもう、小学校3~4年生で経験したので、「あ、将来はどっちもやろう」と。
春日俊彰:うわぁ、凄い。
ウエンツ瑛士:求められたらここ入ってきても座らないってこともするし。
若林正恭:え、ちょっと待って…それ8歳で分かるもんですか?
ウエンツ瑛士:オーディション落ちるので。理由をやっぱり聞くんですよ、大人にも理由聞くし、親にも聞くし。
若林正恭:ああ。
ウエンツ瑛士:で、さんまさんもいらっしゃったので。さんまさんが「俺に興味なくなったんだな」って、瞬間の目の色がもう真っ黒になる瞬間を味わってるので。
若林正恭:それを気づくことも凄くない?
ウエンツ瑛士:いやいや、それはなんかもうゾッとするっていうか。「どうぞ」って言われて、入って座った瞬間、もう真っ黒になって。それで俺はもう、「うわっ」って、子供ながら。それで、「どっちで生きていくんだな」みたいなのは、割と子供で分かれたと思う。




