2026年7月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『Qさま』を降板する2つの理由について告白していた。
伊集院光:キツイんで言うと、これはなんか色々検討してもらって、やっぱり『Qさま』が、今日見てくれたかな。今日、久々にプレッシャーSTUDYっていう、みんなで9人で輪になって…10人で輪になってたか。チーム戦でやるやつの特番だったんで、出てくださいって言われて、出たんですよ。
で、いつもは今さ、螺旋階段っつってさ、ずっと延々と階段登っていってさ、そのトップになると1番上まで行かなきゃならないっていうやつで。でも、一番下だとテレビ出れないから、落っこっちゃうから、テレビ出れないから頑張るんだけど。もう、頑張る気力がなくなっていくっていう。
先週、弱音を吐いた、ジャンプアップクイズっつって、本来だったら下の方にいる俺がカズレーザーに勝たなきゃいけないってなったら、そのジャンプアップクイズにギャンブルをしていかなきゃならないわけ。で、それがこれから…ちょっと、今、当たれば6段上がりますみたいなところで、行かなきゃなんないんだけど、「うわ、6段一気に階段登るの辛いわ…」みたいな(笑)
で、しかもそんなに自信もないからみたいなので、ちょっとブレるから、特にこう長丁場の3時間スペシャルみたいな回もあるわけで、3時間スペシャルの収録ってもっとずっと長くいるから、あそこにずっとこういなきゃならないわけ。
で、スタッフもさ、ありがたいもんで気遣ってくれて、ずっとあの螺旋階段立ってる席の後ろのところに、椅子を用意してくれて。ありがたいもんで、腰の痛い俺だけに椅子っていうんじゃなくて、もうある時から俺が腰痛いと言い始めた頃から、全員に椅子を用意してるわけ。
でも、腰が痛いのは俺だけだから、座ってんのは俺だけみたいになると、全員立ってさ、次の問題って時に、俺だけ座ってる…で、しかも事情を知らないじゃん。みんなどうしてその腰が痛ぇっていうのを言ってないから、「なんでアイツだけぶっ座ってんだ?」みたいなことにもなりかねないじゃんか。
で、ちょっと『Qさま』もその階段の昇り降りの、螺旋階段の長いスペシャルとかは、ちょっと俺、無理かもしんねえっすっつって、ご無理を言ってきたら、今回はみんな車座になって座るやつだから、螺旋階段じゃないから、「じゃあ行けますよね?」って言われて、「それは、もちろんです」って行ったらさ、途中にさ、なんか階段登るだけの問題が出てきてさ、「いや、これだけ休めませんか?」みたいな(笑)なんか縦に10人並ぶ問題があるのよ、途中で。
それがさ、俺6番席とか7番席とかだから、下から1番席なわけで、その7段やって、で、こっちのチームがやって、次あっちのチームですって変わるわけ。もうそれだけで腰痛くて、もう嫌だわってなっちゃって。
で、『Qさま』もおそらく…それで言っても、なんかこう、階段じゃない回の短いやつとかは、声かけてくるとは言ってたけども、ちょっとね。まぁ、元々『Qさま』も学力的に俺、無理っていう(笑)
学力的にかなり無理だって意識あったんだけど、まぁ、とりあえずその『Qさま』と『ぽかぽか』は、もうイジュタンクの腰は限界だっていうことで。なんて言うんですか、やめさせてもらうって言い方以外のなんかないかな。ご退席させていただくということになったんだけど。


