2026年6月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、ロバート・山本博の「井上尚弥は特別ではない」「ボクサーは皆平等」という発言にツッコんでいた。
太田光:秋山にさ、「お前の相棒たちはどうしてんだ?全然ロバートコントやんねえじゃねぇか」って言ったら、「そうなんですよ。そこがもう本当に…馬場はもう料理ばっかり作ってるし、山本はボクシングばっかりやってるし。全然コントできないんですよ」って。
田中裕二:うん。
太田光:「で、山本ボクシングってさ、凄いじゃない」って。井上の試合もついてったでしょ。アイツ、ライセンス持ってて、チェックする係の。
田中裕二:そう、そう。
太田光:「あれ、凄いじゃない」「いや、そうなんです。凄いんですけど、山本ボクシングにのめり込みすぎて、一切シャレにさせてくんないんですよ」って(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:ボクシングやってるから、ボクシングコントやろうとすると、「型が違う」って(笑)「一切、コントできないんです。笑いに繋がんないんですよ、アイツ」って(笑)
田中裕二:うん(笑)
太田光:「しょうがないんですよ、アイツ、ボクシングやってても。何の役にも立たなくて、こっち笑い方面に関しては」って。
田中裕二:うん。
太田光:「でもさ、だって井上の試合出てたじゃん。リング上がってたよな?アイツ」「あ、そうですよね。『サンジャポ』呼んでいただきましたよね?ありがとうございます」「あれ、凄いよな」って。
田中裕二:うん。
太田光:「それもね、太田さん。あんまり言うとアイツ怒りますから」って言うわけ。
田中裕二:うん。
太田光:「なんで怒んの?」って聞いたら、「アイツにとってね、ボクサーは全部平等で。『井上は特別じゃない。俺は井上だけをやってんじゃない、他のボクサーも全部やってるから、決して井上だけをやってんじゃないのに、井上やったらみんな言ってくる。あれはおかしい。井上は特別じゃない』って言うんですよ」って言うから、「井上は特別だろ!何本ベルト持ってんだ、アイツは。特別に決まってんじゃねぇか」って(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:「僕もそう思うんですけどね」って、秋山が言ってて(笑)
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:「井上は特別じゃない、普通のボクサーと同じだ」って言うんだって、山本が(笑)「そんなわけねぇだろ」って(笑)
田中裕二:協会の人だから、もうね(笑)
太田光:「普通のボクサーと同じだから」って言うんだって。「そんなわけねぇじゃねぇか、井上特別に決まってんじゃねぇか」って(笑)
田中裕二:絶対、テンション上がってると思うけどね(笑)
太田光:そうだろ。「特別じゃない、他と一緒だから。何も特別なことじゃない」って言い張るんだって(笑)
太田光:「でも、アイツ凄いよな。井上の試合でついてって」って。そしたら秋山がさ、「そうなんです、アイツだってトイレまで」って。要するに、何かあっちゃいけないから、全部つきっきりで。
田中裕二:審判的なやつなんだよね。チェックをしなきゃいけない。
太田光:その試合前後のね。あれを全部チェックするから。別に、疑ってるわけじゃないけど、ドーピングから何から全部チェックするから。
田中裕二:うん。
太田光:「井上の、結局トイレまでついていく」って言うわけ。「凄いですよね。アイツ、井上のトイレまでついていってるんですよ」って言うからさ。「井上も屈辱だろうな」って(笑)
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:「なんでロバートに疑われなきゃならないんだ。ロバートに疑われなきゃなんないっておかしいだろう」って(笑)「いや、別にロバートじゃないですよ、そん時は」とか言って、秋山がさ(笑)
田中裕二:うん(笑)
太田光:「お前ら、3人に疑われてるような感じじゃん」って言ったら、「いや、そんなことないんでしょう」って言ってたんだけど。




