2026年6月10日配信開始のTBSポッドキャスト番組『大吉ポッドキャスト いったん、ここにいます』にて、お笑い芸人・博多大吉が、赤江珠緒が『あさイチ』に出演した時に披露した「メール読み」を鈴木奈穂子アナが絶賛していたと明かしていた。
博多大吉:お約束通りというか、前回ね本当は喋るはずだった、いや喋るべきだった、「NHKの『あさイチ』に赤江珠緒さんがゲストで来られた時の、その時の思い出というか、様子なんかを6月の次の配信でお届けします」みたいなことを言いました。
そしてそのつもりで僕も今日このブースに入ったんですけど、ぶっちゃけもう2週間前の出来事なので、覚えてないねぇ…これ、バイきんぐの小峠くんのモノマネね、今、華丸さんと2人で流行ってるんですけど。覚えて、ないねぇ…細かいことあんま覚えてなくて。
まぁぶっちゃけ言うと、もう『あさイチ』ってなんか何だろう、本番しか会わないんですよ、ゲストの方とほぼほぼ。で、終わったらすぐ移動とかもするし、みんなね。だから生放送中の思い出しか実はなかったりするんですけど。
まぁ、でもそんな中でも凄く印象的なのは、やっぱ赤江さん云々じゃなくて、やっぱ周りやったね。周りのNHKのスタッフさんの喜び振りというか、尋常じゃなかった。
で、考えたらやっぱね、『たまむすび』やられてる頃って、まぁテレビもやってた時代あるけど、あんまり赤江さんといろんな番組に行くようなタイプの人じゃなかったから、まずね、「赤江さんと一緒に仕事してみたい」「一度、お会いしたい」みたいなスタッフさんがめちゃくちゃ多くて。で、ほら、ラジオで『あさイチ』ってやってる通りね、『たまむすび』リスナーだった方もたくさんいるんで、凄くね、スタッフさん全員が興奮してました。
で、それ以上にやっぱあの人ってね、アナウンス界の多分ちょっとしたカリスマというか、伝説になってんだろうね。だって、紅白の司会務めてる鈴木アナが、大興奮というか大感激というか。
で、本当のことを、まぁ裏話言うと、4月のリニューアルからね、9時台にちょっとだけMC3人だけで、なんかメール紹介するみたいな。そんなコーナーを立ち上げて、まぁ不定期でやってるんですけど。そのコーナーに「赤江さん、出てもらえないですかね」みたいな、事前の打ち合わせで打診があって。
もちろん出てほしいけど、「あまりにも特別扱いすぎない?」って。今までのゲスト、誰も出てないのに赤江さんだけ呼ぶ。しかもあの日は横澤の夏ちゃんもいて、「赤江さんだけここ来るっていうのはちょっと見え方的にどうですかね」みたいなのがあって、それはなしになったの、結局色々みんなで会議した結果。
でもやっぱ、「赤江さんのメール読みは1回ちょっと見てみたい、聞いてみたかったな」みたいな風に鈴木さんが言ってたから、実は本番前にこっそり僕が鈴木さんに、「赤江さんにパッてメール渡したら、あの人、多分読むから。ちゃんと読める人だから、全然やりましょうね」って言ってたら、本当見事、鈴木さんが。本当あれは台本にも何にもない、多分打ち合わせでも入れてないやつを、赤江さんパッと渡されて、読まれたんですよ。
あの時のその読み方、あれがもう凄すぎるってなんか、鈴木さんが絶賛してた。だから何だろうね、僕の手柄みたいになったね、結果的に(笑)私、何もしてない、普通にちょっととぼけたことを言った時にツッコミ入れたぐらいですけど。
赤江さんの評価がね、凄いNHKで一気に、また元々高かったのが高まった感じで、それにつられて僕の評価も上がったみたいなね、そんな感じだったかな。
まぁでも、その日は腰痛特集でね、色々やリましたけども。赤江さんもご機嫌に楽しそうに帰っていったし、「また是非」みたいなことを言われてたんで、また気が向けばというか、タイミング合えば来てくれるんじゃないかなと思いつつ。
ただ本当、赤江さんの話をしようしようと思いながら、やっぱね、毎日来るから、いろんなゲストの方が。私、今『あさイチ』は先週の金曜日来た舘ひろしさんの思い出でいっぱいなのよ。
格好良かったねぇ、舘ひろしさん。年齢のことあんま言うのもあれやけど、76ですよ、76であの姿勢、あのダンディさ。やっぱ生まれ持ったもんだろうね。本番ではあんまり触れられなかったけど、知ってた?医者の家系なんだってね。お父さんお医者さん、ご兄弟もお医者さん、凄く良いところの子で。なんか昔から、3時のティータイムが欠かさず舘家にはあったらしいよね。
あんなね、クールスとか言って暴走族みたいな格好してたからさ、全然イメージなかったけど、「ああ、やっぱなんか生まれ持ってというか、身についたもんっていうのはやっぱ凄いんだなぁ」と思って。
まぁ強引に話を続けると、やっぱね、10何年もラジオやって、その前に考えたら『モーニングショー』ね、生放送、赤江さんやってたわけだから。そらね、鈴木アナもびっくりするぐらいの、やっぱ生まれ持った何か、経験した何かっていうのがね、赤江さんあったんだろうなと思って。
まぁね、でもまとめじゃないけど、また来てくれるというか、NHKがガンガンオファー出すと思いますんで。また来てくれることを楽しみにしながら、配信続けたいと思いますが。



