2026年6月2日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、カカロニ栗谷の仮想通貨詐欺での借金騒動に関連してカミナリたくみに怒られてしまうのではとビクビクしてしまったと語っていた。
ケンドーコバヤシ:『にけつッ』でジュニアさんが喋った話も、後にネットニュースになって、俺、一瞬焦ったやつがあったんですよ、実は。
千原ジュニア:あ、そう?
ケンドーコバヤシ:ジュニアさん全然、あれですよ。カカロニ栗谷の話をしたじゃないですか?
千原ジュニア:おお。
ケンドーコバヤシ:奥さんが、投資みたいなことで失敗して、借金。これから結婚大変や、みたいな話を言うてたじゃないですか。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、その後、俺、ちょっとしたヤボ用があって、西松屋に行ってたんですよ。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:はい、たまにはええか思って、西松屋寄って。
千原ジュニア:そっちにしたんや?アカチャンホンポじゃなくなった?(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)両方行ってます(笑)お互いちょっとずつ違うものが置いてるので、様子をよく見に行ってるんですけど。行ってたら、会ったんですよ、栗谷夫妻が、たまたま。
千原ジュニア:おお。
ケンドーコバヤシ:ほんまにジュニアさんに『にけつッ』でここでお話を聞いた2日後ぐらいに。
千原ジュニア:はい、はい。
ケンドーコバヤシ:「あっ!」ってなって。その時まだ会ってなかったので、「結婚することになりまして」言うて。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、僕、事務所も違うし、よく一緒になるなって番組もないんで、「ちょっとお祝いとか、改めてやるのもだいぶ遅なっちゃうから、今日の俺に払わしてよ」って言うて。
千原ジュニア:ああ、ええやん。
ケンドーコバヤシ:奥さんと2人で、色々その準備品を買い込んでたのをね、「今日ちょっと払わしてよ」「いや、そんな申し訳ないです」「いや、払わしてくれ」ってね。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「もうなかなか会われへんから、いつもよりお祝い安くなるけど勘弁してな」みたいに言うて。精算を僕がして。
千原ジュニア:うん。ええ図らいやなぁ。
ケンドーコバヤシ:はい、タイミングが良くて本当に。「ありがとうございます!」「いやいや、またね」って言った後、ネットニュースが流れてきたのを見たら、「カミナリたくみ激怒」っていうのが出てきて。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:栗谷に激怒、みたいな。内容を見たら、ジュニアさんそういう事情があった、と。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、たくみっていうのは、このご夫婦が知り合った時から、結構可愛がってて、その奥さんが悪くとられてしまうかもしれないようなことを、「よそでベラベラ言うな」と。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:まずそれを怒ってて。で、「奥さんもええ子やないか」と。
千原ジュニア:はい。
ケンドーコバヤシ:「結婚前から俺もよく顔合わせたけど、悪気あるわけないし」なのに、やっぱりネットのコメントでそういうのが出るんですって。「これ、奥さんももしかしたらヤバイ奴かもしれん」って。
千原ジュニア:栗谷家のことを、もちろん思ってやった行動やけれども。
ケンドーコバヤシ:はい。「お前がそういうこと言うたら、奥さんそんな言われるの当たり前やろ、今の世の中。言うな」と。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:ほんで「お金に困ったら、俺に言うてこい」と。直属の先輩に、ちょっとあちこちから「大変なんです」「これよかったら貸しとくで」みたいなのがあったらしいんですよ、栗谷が。
千原ジュニア:うん、うん。
ケンドーコバヤシ:「それはもう恥ずかしい、同じ事務所の俺らが恥をかく。お祝い品、もらうな!」みたいなネットニュースになってて。あれ?俺ちょっと今日払ってもうたな、と。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、次の日、たまたまたくみと俺、ライブが一緒やったんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、楽屋に行ったら、たくみが「本当、腹立つよな!」って、全然違う話題やったんですけど、集めて言うてて。
千原ジュニア:うん、うん。
ケンドーコバヤシ:俺、1回楽屋入らんとタバコ吸いに行きました(笑)「今から怒られんのかな」みたいに。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、行って、「たくみ、ごめんな」「え?何がですか?」みたいになって。「いや、こういうのたくみが怒ってんのを知らなくて。たまたま西松屋で会って…」「いや、それはもうありがとうございます!ありがとうございます!」みたいな。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「よそに、金の無心もやめろ」と、あと「奥さんのことを言うな」という怒りやったという。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:あわやって、本当に俺、ちょっともうドキドキしましたよ。
千原ジュニア:でも、栗谷本人からは、「ジュニアさんに言ってもらったみたいで、ありがとうございます」って。
ケンドーコバヤシ:そう、そう。結果、それが広まって仕事いっぱい来ました言うて。まぁ結果良かったんですけど、とたくみも言うてましたけどね。



