2026年5月31日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、ダチョウ俱楽部40周年ライブで改めて上島竜兵の存在の大切さを感じた理由について語っていた。
有吉弘行:ダチョウ倶楽部っていうのはやっぱ3人で1つでさ。
山本浩司:はい。
有吉弘行:やっぱり、1番のフロントマンが竜さんでさ。
山本浩司:はい。
有吉弘行:やっぱり竜さんをイジるっていうのが、みんなの基本構造だからさ。
山本浩司:はい。
有吉弘行:肥後さんなんかさ、やっぱそのバランス役で。ジモンさんだってさ、もうみんなから嫌われてるから。
山本浩司:なんてことを(笑)もうちょっと包んでくださいよ(笑)
有吉弘行:あんま、そもそも会話がない。やっぱり誰が来てもさ、「竜ちゃん」なんだよね。
松崎克俊:ああ、なるほど。
有吉弘行:うん、だからさ。やっぱり肥後さんとジモンさんじゃ、みんな会話弾まないんだよね。
山本浩司:いやいや、メインのイベントなんですから(笑)
有吉弘行:鶴太郎さんなんてさ、いっぱいもう歴史あるじゃない。もうそれこそ40年ぐらいの付き合いでさ。
山本浩司:いやぁ、本当ですよ。
有吉弘行:「いやぁ、そうだよね。懐かしいよね」「じゃあおでん行きましょうか」みたいな。
山本浩司:はっはっはっ(笑)全然広がんねぇ(笑)
有吉弘行:全然会話がないんだよね。
山本浩司:何なんですかね。
有吉弘行:やっぱみんな、「竜ちゃんさ」ってなるからさ。「竜ちゃんがさ、あれでさ、あの時これでこれでさ、漏らしちゃってさ」とか。
山本浩司:ああ。
有吉弘行:「肥後ちゃんともあれだよな…ジモンちゃんともな…うーん…」「じゃ、おでんやりましょうか」っていう。「おでんだよ、もう…」みたいな。
山本浩司:それ、一個一個で巻くんですね?
有吉弘行:そう、それでどんどん。俺らが入ってくるのもおかしいだろ。
山本浩司:まぁ、確かに。そうですね。
有吉弘行:俺、ヒヤヒヤしちゃった。お客さん怒るんじゃねぇかって。「1時間で終わるんじゃねぇか?これ」って。




