2026年7月16日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、アンジャッシュ・渡部建と鬼越トマホーク・良ちゃんの騒動は「全部、東野さんのせいちゃうかな」と思う理由について語っていた。
岡村隆史:何週間に渡ってThreadsのお話させてもらいましたけど、 Threadsって民度低いみたいなこと言ってましたよね。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:僕そうでもないなと思い出して、Xの方がやっぱ民度低いで、と。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:揉めてますやん、色々。喧嘩のツールになってません?
矢部浩之:まぁ、ちょいちょい出てくるな、喧嘩。よう喧嘩してるな。
矢部浩之:そうなんですよ。ほんでやっぱりなんかこう不思議なんですけど、今までやったら裏でやってたことじゃないですか。「これ、どういうことやねん?」っていうのを裏で例えば電話なりなんなりして。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「ちょっと話しようや」みたいなことやったと思うのが、先に裏でやらんとXでバーンって出して、本人に言わんとXにバーンって出して味方をつけたり。味方つく人もいりゃアンチの人も、敵になる人もいるんですけど、まずそっち側にポーンって、本人に言うんじゃなくてXにバーンってあげるっていう。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:今までやったこれ、本人に「なんやねん?これ、どういうことやねん」って言って、本人同士が裏で話することがなんかXにバーン出てしまうっていう。
矢部浩之:顔合わす根性はないんちゃう?(笑)
岡村隆史:ああ、そうなんかなぁ。
矢部浩之:確実に揉めに行くわけやん。で、とりあえずXで言ってみる。
岡村隆史:でもほら、それが間違ってる情報やったりするやんか。だから言うても渡部くんかわいそうやなと思って(笑)自分の何にも知らんところで、そういうことになっててっていうのがあるんですけれども。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:だからあれもなんか、渡部君はなんか渡部君がこういうポジショニングになってしまった、色々そういうね、色々あったとはいえ。
矢部浩之:また色々あったから、今回も出てきた揉め事やろうしね。
岡村隆史:そうなんですけど。これ、俺ずっと考えてた。これ全部、東野さんのせいちゃうかなと思って。
矢部浩之:それまた揉めるで。可哀想に、東野さん。
岡村隆史:これね、渡部君を…色々あった時に、ニコニコしながら渡部君のところにYouTubeで会ったりとか、なんかこう渡部君をイジったりするんですけど、それは東野さん関係性があってで。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:「俺は渡部君をなんとかしてあげたい」っていう思いがあって、東野さんのキャラでは「大丈夫?」みたいな、ちょっとヘラっとした感じでいったけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:それを見た人たちが、「あ、ええねや。渡部君、こういう感じで行ってええねや」って思わせてしまった。でも、そこには東野さん、渡部君との関係性もちゃんとあって。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、なんとかしてあげたいって思いがあんねんけど、それを何でもない人が見た時に、「あ、渡部君、別にこんな感じでええねや」って言うて触りに行く。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:それは関係性もないのに。
矢部浩之:まぁ、あるやろなぁ。
岡村隆史:そうやねん。だから、東野さんのスタイルがそういう風に見えへんからね、見せへんし、東野さんもその優しさみたいな、「いや、そんなんちゃうで」って言うねんけど、東野さんの中には優しさも絶対あんねん。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:あんねんけど、あの東野さんのやり方でこう優しさを見せへん。「別に俺悪く映ってもええねんよ」っていうようなスタンスで行かはるやんか。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:で、それを見た人たちが「あ、ええねや。渡部くんでいじりに行ってええねや」って思ってしまった、同じように。
矢部浩之:うーん…違うと思う(笑)
岡村隆史:これその関係性知らん奴が、勝手にイジリに行った。絶対、それやっぱりほんこんさんもそれで怒るし。何でもそのブスイジリみたいなんして、そこには関係性あるけど、関係性ない奴がいきなりファッとこう行ったら「なんやねんお前」ってやっぱなんねん。
矢部浩之:関係性は大前提やろな。それはこの問題じゃなくても、共演する時に、イジったりイジられたりするのはあると思う。初対面で慣れた人らのイジリ方をしたら、「ん?」っていう時はそれはあるやろね。
岡村隆史:だからちょっとね、このもうXってほんまなんかそういうツールになってしもたかっていう。


