2026年5月31日放送のJFN系列のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(毎週日 20:00-21:55)にて、お笑い芸人・有吉弘行が、ダチョウ俱楽部40周年ライブで肥後克広・寺門ジモンが緊張しているのかゲストと「会話が弾まず」困ってしまったと告白していた。
有吉弘行:何をもって豪華ゲストっていうのか(笑)
山本浩司:いやいや、芸能人ですし。
有吉弘行:私は別に、豪華だとも思わなかったけど(笑)
山本浩司:オープニングから豪華でしたよ。
有吉弘行:え?渡辺正行と?(笑)
山本浩司:まぁまぁ(笑)
有吉弘行:片岡鶴太郎と(笑)
山本浩司:まぁまぁ(笑)
有吉弘行:松村邦洋と(笑)
山本浩司:まぁまぁ…たしかにそう言われると(笑)
松崎克俊:山本さん、負けないで(笑)
有吉弘行:出川さん…身内じゃねぇかって話なんだけど(笑)
山本浩司:豪華でしたよ。MC陣の方々も。
有吉弘行:私と劇団ひとり、野呂佳代さんがMCということで。まぁ、散々打ち合わせでね、ダチョウと付き合いの長いね、ダチョウのDVDなんかを撮ってくれたディレクターの方が、結構仕切ってやってくださいまして。ダチョウのことよく知ってらっしゃいますから、話もスムーズなんですけど。
山本浩司:はい。
有吉弘行:まぁ、どうやってもね、押してしまうので。時間が押してしまう。まぁ、どんなに押しても、9時ね。9時までには終わらせて帰る。
松崎克俊:うん。
有吉弘行:9時半まで行っちゃうと大変だ、と。地方から来てくださってる方の終電がなくなっちゃうんで。絶対、9時まで。最悪9時20分くらいまでには終わらしてくれって言ってたんですけど。
山本浩司:はい。
有吉弘行:始まって時間計算してみると、どうも8時に終わるんじゃねぇかって(笑)
山本浩司:はっはっはっ(笑)巻きすぎじゃないですか(笑)
有吉弘行:6時半にスタートして、これどうも8時に終わんじゃねぇかっていう。
松崎克俊:テンポ良く進みました。
有吉弘行:テンポ良いっていうのかね?あれは、もう。本当にさ、全く喋んないんだよ。緊張してんのかさ、会話がないのかさ。渡辺さん来てくれてさ、なんかリーダーがさ、なんかリハーサルでさ、ちょっと営業みたいなネタやってんのよ。出てきてさ、「ちょっと声が小さいな。もう一回やろうか」みたいなさ。
山本浩司:はい。
有吉弘行:「アニキ!アニキ!」「待たせたな」っていうギャグね。あれ何回か出たり入ったりしてやるっていうギャグをね、営業っぽいやつ、あれをリハーサルでやってらっしゃったの。
山本浩司:はい。
有吉弘行:そしたらもうスタッフがさ、「ちょっとそういうのやってる時間がないかもしれません…」みたいになって。
山本浩司:ふふ(笑)
有吉弘行:「あ、そうなんだ…」みたいな。「じゃあ、まぁ一回ぐらいかな」みたいな、パッと切り上げてくれてさ。しつこくやんない、もうさっとやって。
山本浩司:うん。
有吉弘行:で、すぐコーラ一気飲みしてやるっていう流れにしてくれたんだけどさ。それでちょっと、渡辺さんとダチョウ倶楽部さんっていうのは、切っても切れない関係があって。ダチョウ倶楽部さんの結成は、もう渡辺正行さんがいたからこそ、ダチョウ倶楽部っていうのはできたんだっていう前振りがあって、そのトークね。
山本浩司:へぇ。
有吉弘行:「そうなんですか」って。「あ、うん、まぁそうだね」みたいな、肥後さん。「うん、うん…まぁ、そうね」って。で、ジモンさん「あ、うん、そうだな、うん…」って。
松崎克俊:ふふ(笑)
有吉弘行:「はい。じゃあコーラの…」って。
山本浩司:広がらず(笑)
有吉弘行:「ちょっと待ってよ。ちょっと待てよ」っていうさ。だったらもうリーダーにさ、もっと渡辺さんにさ、やってもらえばよかったじゃん、色々と思ってさ。10分想定がもう5分ぐらいで終わっちゃうんだよ。
山本浩司:うわ、早くも。
有吉弘行:困っちゃうよ、なにそれ。全部その調子だよ。会話が弾まないんだよ。
山本浩司:なんか言ってましたね、本番でも(笑)


