2026年5月30日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、『さんま御殿』でニッポンの社長・ケツが収録途中に大きく失速していたと明かしていた。
ケンドーコバヤシ:先週ちょっと話題の中でちらっと出たんですけども。ニッポンの社長とある番組の収録が一緒でして。プロとして最低限やってはいけないミスっていうのを、ケツが途中2回くらいやったんですけども。
ケツ:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:なんでしょうね、客観的にそれはね、結構乗ってたんですよ、ケツが。
ケツ:皆さんのおかげで。
ケンドーコバヤシ:たしかに、皆さんのおかげなんですけど。
辻皓平:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:いい感じで相当笑いをとって、「あれ?今夜はケツの日か?」くらいの空気が前半で流れたんですが、プロとして最低限やったらアカンでっていうミスを2回ほど繰り返しました(笑)
ケツ:なんでそんなちゃんと何回も言うんですか(笑)
ケンドーコバヤシ:後半はケツ、番組等にも触れられずみたいな状態で終わっていった番組があります。皆さん、もしオンエアを見たら「あ、これだな」と思って見てください(笑)…最低限、プロはここだけは守れっちゅうことをね、やらなダメです(笑)
ケツ:はっはっはっ(笑)
辻皓平:確かに…
ケツ:いやぁ、あの節はお世話にはなったんですけど、コバさんには。
ケンドーコバヤシ:はい、はい。
ケツ:たしかに前半はね、ちょっと意気揚々とやった…
ケンドーコバヤシ:「俺の日か」くらい、ちょっと一瞬感じたやろ?このTENGA茶屋で生まれた(笑)
ケツ:ノリを持ち込んで。
ケンドーコバヤシ:TENGA茶屋リスナーにはだから見て欲しい。ぶっちゃけ、もう内容を言わんかったら大丈夫やから、番組言いますけど。『さんま御殿』出させてもらいました。
ケツ:僕ら初登場で。
ケンドーコバヤシ:初登場で。
ケツ:コバさんおるから、ちょっと僕らもだいぶこれ安心というか。
辻皓平:席も近くで。
ケンドーコバヤシ:そんな中、この『TENGA茶屋』で生まれたようなノリが炸裂して。これが結果を出すっていうね。
辻皓平:そうですね、笑っていただいて。
ケンドーコバヤシ:結構スタッフ、演者含めみんなうわーって笑って。
ケツ:綺麗なアイドルからね、男性の方もみんな笑ってた。
ケンドーコバヤシ:これ本当に見てあげてください。さんまさんが一瞬、キラッと「これええな」っていう目をして、このノリに入ってくるという。
辻皓平:確かに(笑)
ケンドーコバヤシ:そこまではもう完璧に「今日はケツの日だ」と。
ケツ:辻さんとコバさんと3人でやってて、さんまさんも入ってきて。でもちょっとさんまさんもこの感じ、嫌いではないだろうという雰囲気は。
ケンドーコバヤシ:「これは楽しいぞ」と思ってちょっと入ってくるっていう。
ケツ:はい、僕もそれは感じました。で、ちょっと順調になんか何個かこう重ねて、トントンといった後…
ケンドーコバヤシ:嘘やろっていうミスを、ケツが犯しますんで(笑)これ、もしかしたらオンエア乗らないかもしれない(笑)
辻皓平:全てが乗らないかもしれない(笑)
ケンドーコバヤシ:「ああ、ああ…」ってなったからな(笑)


