2026年4月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、さまぁ~ず三村のツッコミがイジられて爆笑問題・田中のツッコミはイジられなかった理由について分析していた。
佐久間宣行:三村さんのツッコミ、誰が引き出したんですか?最初は。俺はもちろん、岡村さんが言い出したのは覚えてますよ。
大竹一樹:そう、そう。それに出たりね、三村さん。
佐久間宣行:でも、その前があるはずですよね?あの三村さんがツッコミ。
大竹一樹:南原さんとかも。
三村マサカズ:面白がってくれて。なんかね、面白がり出した時期が、ナイナイとか南原さんとか同じような時期で。
佐久間宣行:あ、そうなんすか。
三村マサカズ:で、「あ、これちょっと芽があるかも」って思って、俺もそっちに寄せていくというかね。
佐久間宣行:ああ、なるほどなるほど。あれですね、「俺から言う言葉は面白くない」と思ってた、プロデューサー三村が「こっちのパターンはありだった」っていう。
三村マサカズ:そう、そう。「ツッコミで面白いのはありだろう」と。
佐久間宣行:うん。
大竹一樹:「バカかよ!」みたいなね。
三村マサカズ:そういう。ちょっと強調し出すという。
佐久間宣行:いや、あれ俺やっぱ衝撃でした。だってなんて言うんですかね、「なんでやねん」がないじゃないですか、東京の人たちは。だから、ちょっと感情を強くすると怒ってるみたいになっちゃって。
大竹一樹:はい、はい。
佐久間宣行:なんか引いちゃうんですよ、みんなね。「ふざけんなよ」って言っちゃうと。でも、それが三村さんだけ、「バカかよ」とか、その辺でみんな感情を出しても笑えるって感じになってったんじゃないですか。
大竹一樹:そうね。
三村マサカズ:三村の代名詞みたいになった時に、一番イライラしてたのが爆笑問題の田中さんで。
佐久間宣行:ふふ(笑)
三村マサカズ:「俺も言ってんだけどね」って、その言葉(笑)
佐久間宣行:確かに(笑)言ってる、言ってる。
三村マサカズ:三村の、みたいになってっから、俺が使いづらくなったじゃねえかっていう。
佐久間宣行:あ、そうだ。きっとだから田中さんは、太田さんの変なことにツッコんでるから、バラエティだと太田さん専用機に見られちゃってて。三村さんは三村さんのことみんなでイジってるから、みんなが他の人もできたんですよね、きっとね。
大竹一樹:そうかも。
三村マサカズ:こんな分析されたの初めてだよ(笑)
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)だから、田中さんに「バカかよ!」って言わせられるのは、太田さんだけだったから。
三村マサカズ:そうだ。
佐久間宣行:それが同時多発的に始まって、みんなのちょっとおもちゃになってったんですね。



