2026年4月26日配信のYouTube動画『ニューヨークのニューラジオ』にて、お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也が、クレジットカードとポイントの不正利用をされて警察署に被害届を出したと告白していた。
屋敷裕政:あなたあれは大丈夫なんです?クレジットのポイントで色々なんかやられた、みたいな。
嶋佐和也:いや、これ言わなよかったっけ?
屋敷裕政:言ってないよ。
嶋佐和也:いや、そうそう。クレカのポイントが、鬼のように貯まってたんですよ、僕。12~3万ポイント。
屋敷裕政:凄いな。
嶋佐和也:それが、まるっと悪用されて、無くなっちゃって。多分、どっかパスワード漏れてて。
屋敷裕政:うん。でも、なんとかなるやろ?それ返ってくるやろ?
嶋佐和也:いや、それを俺も全力でもう直接カスタマーセンターとか、電話とか、メールとかしてやり取りしたんですけど、ちょっと「もう戻せません」みたいな、原則。
屋敷裕政:え?そんなことある?
嶋佐和也:おかしくない?ヤバくない?
屋敷裕政:嶋佐何も悪くないんやろ?(笑)
嶋佐和也:そう。で、そしたらそのなんかこう大阪のホテルに、中国人の名前で2泊3日で、なんかホテルの予約が入って。それでポイントがまるっと使われちゃってて。10何万円分。で、俺、そのホテルにも電話をして。
屋敷裕政:「そいつを捕まえろ」と。「今そこにおるやろ」と(笑)
嶋佐和也:「この日に、こういう名前で予約があったんですけど。これ実は僕のカードが悪用されてて、どうなってるか調べてもらえませんか?」って言ったら、そしたらやっぱり「個人情報なんで」って。
屋敷裕政:え?まぁ、そうか。警察介入してないもんね。勝手に調べられへんのや、多分。
嶋佐和也:マジでもう八方塞がり。原則、そのメールで俺もう何十回ぐらいやり取りして、カスタマーサービスと。
屋敷裕政:カスタマーサービスに繋がらんかったもんね、なかなか(笑)
嶋佐和也:まずね、全然繋がんない。
屋敷裕政:まず人間と喋りたいやん、そういう時って。
嶋佐和也:全然繋がらない、あれも腹立ったな、マジで。
屋敷裕政:あれも腹立ったな。
嶋佐和也:やっと繋いで、なんかどっか3~4ヶ所ぐらいか。
屋敷裕政:結局人間にはたどり着いて?で、言ったの?思いの丈を(笑)
嶋佐和也:そう。全部、状況説明したけど、原則、要は「パスワードの管理不足」になるんだって。
屋敷裕政:嶋佐の自己管理が甘いことになってますってこと?
嶋佐和也:いや、そんなんさ。仮に俺が定期的にパスワード変えてたとしよう。でも、変えた次の日にハッキングされる可能性はあるやん。俺変えてなかったけど、変えたところで、その数日後とかに…たまたまそういうもんじゃん。
屋敷裕政:うん。
嶋佐和也:でも、変えたとしてもその瞬間ポイント取られたら、「あなたのパスワード管理不足」になっちゃうんです、多分。
屋敷裕政:うん。
嶋佐和也:いや、そりゃねえだろって。その一点張りで、もう俺ムカつきすぎて。
屋敷裕政:電話でだいぶ腹立ったやろ?それ。
嶋佐和也:ムカつきすぎて、俺もうなんか色々調べて。住民なんとかセンターみたいな…
屋敷裕政:無駄な時間やな(笑)
嶋佐和也:消費者センターに相談して。「そのカードのそういうのはちょっと対応できないんですよね」って言われて。でも、「クレジットカードのそういうのはちょっと対応できないんですけど」って。
屋敷裕政:できんのかい(笑)じゃあ、何対応すんねん、その人ら(笑)
嶋佐和也:ほんで、もうムカつきすぎて、俺、こんなん初めてで怖かったんだけど、俺、警察署行って被害届出したから。
屋敷裕政:はっはっはっ(笑)
嶋佐和也:ムカつき過ぎて。俺、初めて警察署行って、被害届出した。そしたら刑事出てきて、色々なんか調書取って、あの刑事さんいい人だった。なんかおもろかったな。手でメモって、「はい、はい。これで全部ですか?ちょっとじゃあスマホのそのメールの画面、写真撮らせてもらいますね」って証拠品の写真撮って。
屋敷裕政:ふふ(笑)それ被害届出したらどうなんの?
嶋佐和也:被害届、でも要は、本格的に調査、追うってなったら、後々やっぱ面倒くさいことが色々多いって。だから、結局、泣き寝入りだよね。
屋敷裕政:え?被害届、出しただけ?
嶋佐和也:出しただけ。
屋敷裕政:被害届、出したことによって、何かできることはないんや?
嶋佐和也:向こうの身元調べたりするってなると、後々、じゃあ裁判とかなるっつって。
屋敷裕政:え?じゃあマジであの定期的にパスワード変えろとかって、連絡来たりするやん。「パスワード安全ですか?」みたいな。あれは、そういうことなんや。「こっちは知らんよ、もし何かされても」っていうことなんや、言ったら。
嶋佐和也:まぁだから、こまめに使ったほうがいいってことだね、ポイントはね。
屋敷裕政:そっち?(笑)




