2026年4月25日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、霜降り明星・せいやがクラブ初体験で浮足立っていたと明かしていた。
明石家さんま:「クラブの方に連れて行ってあげるわ」っていう話になって。「クラブなんか行ったことありませんわ」とか言って。せいやなんか初めてそういうとこ行ったらしくて。
弓桁朱琴:そうなんですか。
明石家さんま:「師匠、隣に座った人と今日結ばれたり…」「あのね、そんなんちゃうから。ほんで今からアフター行くから」「アフターって、二人きりになるところですか?」「いや、違うねん。みんなで、カラオケを楽しんだり。もうそれは昔の話や」って。
櫻井梨央:はっはっはっ(笑)
明石家さんま:「で、昔もこういう高級クラブはそういうのないから」って。
弓桁朱琴:へぇ。
明石家さんま:「あ、そうですか」って。で、「今度、同伴してくださいよ~」とか、冗談で向こうもね。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:「師匠、同伴したらあの…」って。
弓桁朱琴:ふふ(笑)
明石家さんま:「お前、結婚してんねんやろ?」って(笑)
弓桁朱琴:ちょっと本気になっちゃって(笑)
明石家さんま:「お前、アカンぞ」って。
弓桁朱琴:ふふ(笑)
明石家さんま:「いや、分かってます、分かってます」って。クラブのシステムが。
弓桁朱琴:そうですよね、初めてで。
明石家さんま:もうあんまり、コロナからあんまりみんな。
村上ショージ:クラブって、今の若い子行かないですもんね。
明石家さんま:元々ね、行かないし。コロナでそういうなんか飲み屋に行くのも、かなり我慢して。ほんで、マスコミのすぐね、「どっか行った」や、やれ何々だとかいうので。
弓桁朱琴:うん。
明石家さんま:あのね、叩かれたりするし。夜の商売の方も、週刊誌に売ったりする時代やから、みんな怖がっていけないんですよ、可哀想に。
弓桁朱琴:ふふ(笑)
明石家さんま:いや、本当に可哀想なの。ああいうところに行って、やっぱ得るものって…俺はね。個人差はあるやろうけど、俺はかなりあるのよ。
櫻井梨央:へぇ、そうなんですね。
明石家さんま:そう、そう。だから今の流行歌とかも歌ってくれよるから。
櫻井梨央:ああ、情報も得られるわけですね。
明石家さんま:俺にとってはね。若い子にとっては当たり前やけど。俺の年齢で、情報をもらえるからテレビで言えたり。
村上ショージ:で、若い子とやっぱりどんちゃん騒ぎしたいのよ。周り、年寄りやからどんちゃん騒ぎできないから(笑)
明石家さんま:周りがもう、じいさんばっかりやから(笑)
村上ショージ:ほんまにさんまさん元気やから、みんなが「ほんまに凄いですよね、元気ですよね」っていうの。
明石家さんま:どんちゃん騒ぎできないメンバーやから。
櫻井梨央:はっはっはっ(笑)落ち着いちゃって、もう(笑)


