2026年4月25日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、かつては反社の会合での営業に行かされていたことに言及していた。
明石家さんま:我々世代が使ってた言葉が、本当にもう知らない言葉がいっぱいあったりとか。
弓桁朱琴:本当に。
明石家さんま:新しい、モラハラとかパワハラとか。
弓桁朱琴:ああ。
明石家さんま:もうハラスメントなんて死ぬほどできて、もう信じられないんですよ。
弓桁朱琴:うん、うん。
明石家さんま:ただただ、この間、俺と岡村でいつも、何ヶ月に1回か食事会するんですね。藤田君との3人。
弓桁朱琴:はい。
明石家さんま:そこにね、今度メンバー増やす言うて、見取り図の盛山。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:霜降りのせいや、それからエースとあのやってきたんですけど。アイツらは、まだ30いくつやから。
弓桁朱琴:はい。
明石家さんま:50年前の吉本のことを知らないんですね。
弓桁朱琴:ああ。生まれてないですもんね。
明石家さんま:生まれてない。生まれてもないし、「どんなんでした?」「いやいや、こんなんやったで」って俺、普通に喋るんですけど。
弓桁朱琴:うん。
明石家さんま:その50年前の吉本の出来事を、普通に喋るんですけど。
弓桁朱琴:はい。
明石家さんま:「え、そんな怖い会社ですの?ウチ」とか。
弓桁朱琴:ふふ(笑)そんな話?(笑)
明石家さんま:そんな話やねん(笑)「いや、こんなんやで」って、これもラジオでできない話なんですよ(笑)
櫻井梨央:強烈なんだ(笑)
明石家さんま:「こんなんやったで、こんなんやったで」って言うて。ほんで「ショージは進行やって」「え?ショージさん進行からですか?」とか言うて。で、「瀧昌さんの弟子や。ほんで漫才やっとったんや、NGIIっていう」って。。
弓桁朱琴:ふふ(笑)
明石家さんま:「え?!」って。「その時に営業でこんなとこ行った」「怖っ」って。
弓桁朱琴:はっはっはっ(笑)
明石家さんま:「吉本、怖っ」って。俺はそういうところから気に入られて、もういっぱい行ってんねんて。そういうところ…だから、もう要するに、宮迫がそういうので闇営業とか、紳助はどうのこうのって、色々あるけども。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:そんなのが普通な時代なんです。我々、普通というか、会社からから仕事で行ってたわけですから。
村上ショージ:はい、はい。
明石家さんま:そういうそのギャップで、それですらみんなが「ええ?!」「ええ?!」って驚くから、どんどん調子に乗って。
村上ショージ:いらんことばっかり言うて(笑)
明石家さんま:いらんことばっかり言って、ちょっと会社の悪口まで(笑)
櫻井梨央:はっはっはっ(笑)
明石家さんま:リアクションがいいのよ、アイツら(笑)アイツらは物凄い上手やから(笑)
弓桁朱琴:ふふ(笑)


