2026年4月22日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、お笑いコンビ・さまぁ~ずの三村マサカズが、バカルディからさまぁ~ずへの改名は「最初は、本当に嫌だったの」と語っていた。
佐久間宣行:さまぁ~ずさんって、この間、有田さんが来られた時に、「さまぁ ~ずは改名すぐ上手くいったけど…両方成功例って言われるけど、俺たちは苦労したのをみんな忘れてる」と。
大竹一樹:1年半ぐらい。
佐久間宣行:「1年半ぐらい仕事なかったんだよ、くりぃむは」っていうのを忘れてる、っていう風に、それを結構、力説されてたんですよ。
三村マサカズ:うん。
佐久間宣行:さまぁ〜ずはもう、あの改名からすぐ…
大竹一樹:すぐ。なんか面白がってくれた、周りが。「新人」みたいな扱いになって。
佐久間宣行:一応説明すると、ウッチャンナンチャンの『気分は上々。』っていう番組の中で、ビーチバレー対決でしたっけ?
大竹一樹:サッカーとか。
三村マサカズ:卓球とか、色々やったんだよなぁ。
大竹一樹:番組の流れで俺らが最初出てて、で、後にそのくりぃむが出て。俺らにこう、けしかけてきた。「さまぁ~ず、出なくていいんじゃないですか」って。
佐久間宣行:「バカルディ」と「海砂利水魚」っていう名前の時に対決してて。
大竹一樹:で、それで「対決しようか」になって。それで結果、罰ゲームで「改名」という。
佐久間宣行:改名。改名ってやっぱとんでもないっすよね。
三村マサカズ:とんでもない。
佐久間宣行:マジ、昔のテレビですよね(笑)
三村マサカズ:最初は、本当に嫌だったの。
大竹一樹:今まで、10数年やってきて。
佐久間宣行:変な話ですけど。全く売れてないわけじゃ全然ないじゃないですか。
大竹一樹:ある程度はね。
佐久間宣行:俺、好きでしたよ。『大石恵三』とか。フジテレビのユニットコント番組とかもやってるぐらい、バカルディは売れてたわけですよ。
大竹一樹:忙しかったからね。で、ちょっとこう全部終わって、少しこう低迷時代入るんだけど、その時にまた、もう一回上がりしそうな時だったの、改名は。
佐久間宣行:あ、そうなんですね。別に「もう何とかしてよ」って状態じゃなくて、仕事は増えつつあるが。
三村マサカズ:増えつつあって、「なんとかかよ」、みたいなのもちょっと注目されつつ。
佐久間宣行:今で言う誰ぐらいなんだろうなぁ…あの時の改名のバカルディって。
三村マサカズ:三四郎?
大竹一樹:関東ローカルで言えば、まあまあ売れてたね。
佐久間宣行:そうっすね。多分、もしかしたらもっと売れてるかもしんないよなぁ。
三村マサカズ:今のお笑いの方は、全国で売れるじゃない?
佐久間宣行:あ、そうですね。M-1とかがあるから。
三村マサカズ:当時は関東ローカル番組が結構まだあったから。
大竹一樹:それも分からずやってたから。
佐久間宣行:そう、そう。だからあれですよね。関東の芸人さん、大阪行くとめちゃくちゃスベるんですよね(笑)
大竹一樹:そう、そう。知られてないからね。
三村マサカズ:福井の方とか行くと、全く無名だし。
佐久間宣行:うん、うん。
大竹一樹:俺らは未だに「関東ローカル芸人」と思ってるから。
三村マサカズ:遠く行くと、多分知られてないだろうなっていう(笑)
佐久間宣行:トンツカタンより売れてたかな?
大竹一樹:いや、トンツカタンよりは売れてたよ(笑)
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)
大竹一樹:冠番組あったから(笑)




