2026年4月11日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、長州小力が免許更新を怠って無免許運転をしてしまったことに言及していた。
明石家さんま:小力、交通事故かなんかなってたな。
村上ショージ:ふふ(笑)いや、交通事故というか、ちょっと赤信号で止まらずに捕まって。
明石家さんま:ああ、そういうことなのか。
村上ショージ:ほんで、警察に「免許証見せなさい」って言われて、「切れてないっすよ」って、いや、切れてたんですよ、免許が。
明石家さんま:え?何?何言うてんの?
村上ショージ:「降りてこい」言うて、降りてこないから。「お前、切れてんのか?」って言うたら、「切れてないっすよ」って。
明石家さんま:うん。
村上ショージ:「切れてんだろ」って、見たら免許が切れてたんですよ。
明石家さんま:「俺、キレさせたら大したもんすよ」って。
村上ショージ:いや、切れてんだよ、免許が(笑)
明石家さんま:「だから、俺をキレさせたら、大したもんすよ」って(笑)
村上ショージ:いや、そういうやりとりしてる場合じゃないんですよ(笑)
明石家さんま:ああ、小力のアホはそんなことしよったんか。
村上ショージ:ねぇ、もったいない。
明石家さんま:こういうこと、吉本の芸人でもそやねんけど、「なぜ?」っていうことをこう本人、やってしまうからな。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:まぁ、気の緩みなのか、甘えなのか。
村上ショージ:分からんかったんすかね、切れてんの。
明石家さんま:いや、キレてないっすよ。
村上ショージ:いやいや(笑)
高瀬くるみ:始まっちゃった(笑)
村上ショージ:ここは普通の会話です(笑)
明石家さんま:ただ、俺らはこの間、小力と会って。演芸をやってくれて。で、そこで面白いネタが浮かんだんですよ。「これからまた明石家に来て、あの子力のあのネタおもろいな」っていう。
高瀬くるみ:ああ。
明石家さんま:物凄い下半身が細くなってるんですね。で、強気の言葉言うて、パーンしたら俺が「細っ」って言うんですよ(笑)
村上ショージ:「脚、細っ」って(笑)
明石家さんま:っていうのが、物凄いウケてたんですよ(笑)で、ショージも珍しく、次の週行ったら「あれ、面白いですねぇ」って言うたぐらい、俺と小力の中でネタが完成してたんですよ。
岸本ゆめの:へぇ。
明石家さんま:「キレてないっすよ、俺、キレさせたら大したもんすよ」って言うて、パーンしたら「脚、細っ」っていう。凄い細いんです。
村上ショージ:うん。それ、爆発する思ってたからね(笑)
明石家さんま:こいつはな(笑)ほんなら、テレビ的には当分というのかな。反省して、行くのを本人、忘れてたのか。
村上ショージ:ねぇ。
明石家さんま:2ヶ月やから。だから、猶予は1ヶ月あんねんな、過ぎてから。だからひょっとしたら1ヶ月やねん、あれ。
岸本ゆめの:実質、1ヶ月やったみたいな。
明石家さんま:そう、そう。遅れたのが1ヶ月。邪魔臭かったのか、忘れたのかっていう時期にね、こういうことがあって、無免許になってしまうっていう。
村上ショージ:無免許になるんですもんね、可哀想に。



