2026年4月11日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、『踊るさんま御殿』が就活生にとっての「教科書」とされていることについて言及していた。
リスナーメール:さんま師匠に感謝したいことがあります。フリーターで就職支援を受けていた時、面接の時に「間のつかみ方が分からない。どこで面接官の言ってることに対して、相槌を打てばいいのかわからない」と、職員の方に相談したところ、「『さんま御殿』を見ましょう」と言われました。
職員さん曰く、『さんま御殿』のさんまさんのエピソードトークを聞いている時の相槌の打ち方は、とても参考になるらしく、実際にそういう視点で見てみたところ、たしかに間の取り方が普通の方と違うんだと感じ、練習したところ無事内定をいただけました。
あの時内定が取れたのは、さんまさんのおかげです。ありがとうございました。
明石家さんま:おめでとうございます。俺のおかげではないやろうけども、水商売の、夜の商売やってらっしゃるお姉様とか、その社長さんが「御殿見ろ」っていう。
岸本ゆめの:ああ、はい。
明石家さんま:お客さんの言葉の合いの手は、その世界の人はね、さんまさんが 一番上手いから。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:「さんまさんの番組見ろ」っていうのは、よう言われて。
岸本ゆめの:わぁ。その業界で。
村上ショージ:「ほんで、ほんで」と(笑)
明石家さんま:「で」とか(笑)
村上ショージ:「ほんで、ほんで、ほんで」って(笑)
明石家さんま:「ほう」って驚いたりとかね。分かってることでも、驚く、わざと。
岸本ゆめの:うん。
明石家さんま:っていうような効果は、なんか勉強してくれてるみたいで。
村上ショージ:大事やもんね。
明石家さんま:たまに言われます、これ。
岸本ゆめの:就活でもらしいです。
明石家さんま:合いの手に関しては、水商売の方たちも、勉強していただいてるらしい。
岸本ゆめの:凄い。
明石家さんま:ありがたいことやな、教科書にしていただいてるっちゅうのは。



