2026年3月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、木村拓哉に改めて「だからモテるんだ」と思った理由について語っていた。
太田光:「たんぽ」って呼んでるっていうね、木村が散歩のことを。
田中裕二:うん。
太田光:普通さ、「こういう時に歩いたりする時、普通、何て言う?」とか言うわけよ。
田中裕二:うん。
太田光:「え?」って、俺もドキドキしちゃってね。「…散歩?」とか言って(笑)
田中裕二:おっかなびっくり(笑)
太田光:で、「そうなんだけど…探検をするっていう意味で、俺、たんぽって呼んでんだよ」って。「なんだそれ」とか思いながら、心の中じゃさ、ドキドキしながらさ、「たんぽ?」って(笑)
田中裕二:うん。
太田光:「いいね、たんぽ。タンポン?」とかなんか言っちゃったりして(笑)
田中裕二:それはなかったよ(笑)
太田光:全部、カットされてたけど(笑)散々、ボケ倒してんだよ、あそこ(笑)「タンポン?」「だから、そういうんじゃなくて。ウーチャカの役、やらせないで」みたいな、ずっとボケ続けてて、延々とあのベンチで。
田中裕二:はい、はい。
太田光:でさ、井の頭公園だよ。それこそ昔、学生時代の話ね、したじゃん。「あそこに彼女がいて、ボート乗って振られたんだ」みたいな話してた時にさ、「お前なんかな、そうやって振られた経験とかないだろう!」と、俺、言ったわけだよ。
田中裕二:うん。
太田光:「あるよ」って。マジか…
田中裕二:衝撃だよね(笑)
太田光:マジですか?俺は本当に「あるの?」この人」とか思いながらさ。
田中裕二:そうだよね(笑)
太田光:だけど、平静を装いながら、「嘘つけ!お前あるわけないだろ、お前。木村拓哉を振った女がいるわけないだろう」とか言って。「そりゃ自慢だろうな」って。
田中裕二:うん。
太田光:それがアイツまたカッコイイのがさ、「いやぁ、覚えてないんじゃないかなぁ」って言うわけだよ。覚えてないわけないよね!
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:「覚えてないわけないよね、木村拓哉を振っといて」って、俺は心の中で思いながらさ(笑)
田中裕二:うるさいなぁ(笑)
太田光:「覚えてないんじゃないかな」「いや、覚えてないわけないだろ!」とかって言ってんだけどさ。「いや、だってさ、いい思い出じゃないじゃん」って言うわけだよ。「…え?どういう意味?」って、心の中で。
田中裕二:うん。
太田光:良い思い出じゃない?だって、お前振られたんだよね。お前にとっては良い思い出じゃないけど、みたいなことを思ってるわけ。「え?ど、ど、どういうこと?」みたいな感じになるわけだよ。
田中裕二:うん。
太田光:「だってさ、ごめんなさいって言ってしまった経験っていうことじゃん。だから、いい思い出じゃないよ」みたいな。…こんなこと言える?
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:振った女にさ。言ってみたいよね。その時、俺は思い出した。俺は、俺を振った女を、学校中で悪い噂を巻き散らして、大学に来れなくした男です。
田中裕二:最低だよね(笑)
太田光:最低ですよね。なんで振った女に、そんな気遣いできんの?アイツ。だからモテるんだよね!
田中裕二:そうでしょ。
太田光:俺は、振った女を「アイツ、最低の女だ」っつって、お前をまず呼び出して、デニーズに。
田中裕二:デニーズな、夜中の(笑)
太田光:全員、招集かけて、「あの野郎、こうやって俺を振ったんだぞ」って、「ヒドイ女だね」とかみんなに言わせて、学校に来れなくさせた男だから。
田中裕二:ヒドイよなぁ(笑)
太田光:その違いだなぁとか思いながら(笑)


