松田好花、栗原萌実の飲み会での気遣いや配慮の細やかさに驚き「こんなに出来る同い年がいたらもう…」

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2026年5月5日放送のニッポン放送系のラジオ番組『松田好花のオールナイトニッポン0』にて、元・日向坂46の松田好花が、栗原萌実の飲み会での気遣いや配慮の細やかさに驚いたと語っていた。

松田好花:私はもう、あと1週間ちょっとで、舞台『はがきの王様』の本番が始まります。稽古ももう、いよいよ佳境というか、通したりなんてのを始めた頃ですね。

出演者が9人ということもあって、多い舞台だとね、何十人ってこともあると思うんですけど、少人数だからこその結束感というか(笑)稽古が終わった後もみんなで飲みに行ったりとかそういうのもたくさんできてて、凄く楽しんでますね。みんなと楽しくワイワイさせていただいてて。

舞台の出演メンバーの中だと、最年少になるので。あと、栗原萌実ちゃんが同じ最年少で。同い年の子がいると、またそこは心強いし。一緒に飲みに行ったりしたら、大体、「ちょっとそろそろお酒空くな」って時に注文したりとか。あると思うんですけど。私もちゃんと目を凝らして、気を回さないとなって、最年少だしっていつも思うんですけど。

萌実ちゃんが速すぎて。もう忍者、本当に。私が「次、どうされますか?」って聞いた頃には、「あ、もう入れてます」みたいな。最近はもう口頭でっていうより、タブレットで注文できるお店が多いので。携帯でサササッてもうやってくれちゃってて。「誰にも注文させないぞ」ってくらい(笑)

で、長机で座ってて、萌実ちゃんが角とってたんです。対角線上に黒谷さんって方がいらっしゃって。席が遠いから会話が届きにくい状況だったんですけど。机の真ん中で会話が繰り広げられてるからっていうので。で、パッと横を見たら、もう黒谷さんの横に萌実ちゃんがいて。また忍者みたいに。「トイレに行くついでに、空いてるかなと思って聞きに来ました」って。

こんなにできる同い年がいたらもう…私は全然できなくて、それで速すぎて。「好花さんに注文させないです」ぐらいで。ちょっと次は負けないぞっていう(笑)意気込みでいたり(笑)

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