2026年3月12日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、霜降り明星・粗品はM-1初期の厳しい審査員のポジションを「一手に引き受けてやってますからね」と指摘していた。
リスナーメール:「俺、下ネタ嫌いなんですよ」名探偵・立川談志、50点のスピードワゴン。
岡村隆史:初期の頃のM-1やったかな、50点。まぁ、嫌いやったんでしょうね、下ネタが。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:それぞれあるからね、上沼恵美子さんは、叩いたりどついたりすんのがイヤや言うてね、カミナリのことあんまり嫌やってて言うてはったりするし。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:まぁ、色々、自分の好きな笑いのパターンもあるんでしょうけれども。
矢部浩之:まぁやっぱり迫力ありましたよね、審査員の方が。
岡村隆史:まぁ、そうね。
矢部浩之:うん、師匠クラスは。
岡村隆史:うん。でも、やっぱり今のM-1とか審査員の方も笑ってるし、テレビとかで見てると、なんとなくふわーってこう笑えんねんけど(笑)やっぱ当時のM-1でパーンって抜かれた時に、紳助さんとか、全然笑ってはらへんから(笑)
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:こっちがわーと思ってても、笑ってない紳助さんがパーンってテレビに映る瞬間に、「おっ」ってこう、急に「あ、ちゃうねや」みたいな雰囲気になるんですよね、えらいもんで。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:今、なんかみんな笑ってるから、同じように笑える空気ある、それもどっちがええか、みたいなこと言う人もいるんですけど。
矢部浩之:うん。
岡村隆史:テレビ見てる方からすると、そういう方が見やすいっていうかね。
矢部浩之:でも、今やっぱりそういう審査員の方、出てこない。
岡村隆史:まぁ、そうですね。
矢部浩之:該当者がいない。
岡村隆史:そうやね。
矢部浩之:だから、自然とこうなるべくしてなってきたんかなぁと。
岡村隆史:でも、粗品がおるからね、物凄い厳しい。
矢部浩之:ふふ(笑)
岡村隆史:粗品が今、それを一手に、あの当時の審査員のポジションを一手に引き受けてやってますからね、あれ自体は。
矢部浩之:まだ若いのに。
岡村隆史:若いのに。まぁ、どうこっから丸なっていくのか、丸なれへんのかは分かりませんが。



