2026年3月4日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!水曜日』(毎週水 23:30-25:00)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ハリウッドザコシショウが「テクノの第一人者」のように語っているのを聞いて思うことについて語っていた。
田中卓志:「テクノしか聞かないから、ほかの曲は知らない」と。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)あの…まぁ、これ言うたら怒るか、アイツ(笑)
田中卓志:なんですか?(笑)
ケンドーコバヤシ:いや、別に悪いことじゃないと思うねんけど。
田中卓志:はい。
ケンドーコバヤシ:アイツ、テクノを聞き出したのが、『Shangri-La』以降なのよ。
田中卓志:はっはっはっ(笑)
山根良顕:え?(笑)
ケンドーコバヤシ:まぁ、だからキャッチーで世間に届いたテクノミュージックやね。YMO以来や、あんだけ売れたテクノミュージックって、電気グルーヴさんの。
山根良顕:はい。
ケンドーコバヤシ:国民的ヒットまでいったテクノミュージックって、YMOさん以来でしょ、『Shangri-La』って。
山根良顕:まぁ、そうですね。
ケンドーコバヤシ:それで、めっちゃ流行った時に、「楽しい曲だなぁ」って言い出して。
江角怜音:楽しい曲だな(笑)
ケンドーコバヤシ:そこから急に、テクノの第一人者みたいなツラして。
田中卓志:はっはっはっ(笑)なるほど。その入りでは、ちょっとテクノ…
ケンドーコバヤシ:まぁ、悪いことじゃないけどね。
田中卓志:ポップスっていう方の、聞いてもいいんじゃないか、と。ザコシさんは。
ケンドーコバヤシ:あ、でもたしかにそれまで別に、ロックが好きとか、そんなん聞いたことないよね。ゲームミュージックぐらいしか多分、聞いてなかったんちゃうかな。
田中卓志:ああ。
ケンドーコバヤシ:そういう意味では、テクノしか聞かない。ゲームミュージックもある意味、テクノミュージックやもんな、あれ。機械音。
江角怜音:たしかに。
田中卓志:他の曲を知らない…他の曲、知ってるでしょ?
山根良顕:知ってるよなぁ。
ケンドーコバヤシ:だから、今のヒット曲を知らないことで、言い訳にそれを言ってるっぽいよな。
山根良顕:ああ、ですよね。
ケンドーコバヤシ:俺らみたいに、「え?それ知らないんですか?」をやられた時に、それを言っちゃってる可能性あるよな。


