2026年2月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、オードリー・若林正恭に小説『青天』の帯コメントを頼まれてもいないのにLINEで送ったことを暴露されるも止めなかった理由について語っていた。
佐久間宣行:先週はオードリーの若林君がゲストで、ずっと声が出てなくて、2週間ぶりに話す仕事だったということで。だから、オールナイトが初仕事だったわけですよね、休んでからの。
完全復活でブーストがかかってました、ということですね。凄かったですよ、声が出なかったのが嘘みたいに喋りまくってて、CM中もずっと喋ってたからね(笑)
で、しっかりと休んだことで、新しいステージに進んだというか、もっと凄いところに行ってしまいました。実際言ってたからね、自分で。「まぁ、もっと凄くなるんでしょうね」って言ってた(笑)
あんまりそういうことを言うタイプの人間じゃないのにね。若林君の小説の感想、頼まれてもないのに、帯風に送ったってことも暴露されてましたね。セルフ帯ね。「俺に勝手に巻くな」って言われたやつね(笑)
作者に帯を勝手に書いて送り付けるっていう、痛いファンのムーブなんですけど。実際、やっちゃったからしょうがないんですよ。いや、実際書いてたら、長くなったから短くしようってなってったら、帯になったんですよ、元々はね。
で、後で放送を聞き返してみると、それを暴露されてもなお、嬉しそうな俺っていうのと(笑)あと、やっぱり皆さん聞いたから分かるかもしれないです。私も全部聞いてから「やめろよ」って言ったんですよ(笑)若林が暴露する時に(笑)はっはっはっ(笑)
止めないの。本当だったら、若林が携帯を見始めて、俺のLINEを探って、読み始めた1行ぐらいで「やめろ」って言うじゃん。でも俺は、俺のセルフ帯を邪魔したくなかったんです(笑)
俺のセルフ帯をちゃんとみんなに届いてから、「やめろよ」って言いたかったから。まだ真ん中ぐらいだなぁと思って。「終わる、終わる、終わる…やめろよ」って言ってるから、説得力が全然ないっていう(笑)はっはっはっ(笑)
そうなんだよ。大事な帯だから、俺が書いた(笑)で、挙げ句、放送後に若林君が最初にSNSに上げたんだけど。「若林が上げたから仕方ねぇな」と思って、自分でSNSに上げるっていう(笑)たくさんの人にやっぱ帯を届けたいからね。


