2026年1月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、アンガールズ・田中卓志の人間性を象徴する「とろサーモン久保田とのガチ喧嘩事件」について語っていた。
山里亮太:25年ぐらいか、だからずっと俺。頑張ってきたよ、本当ね。24~5年やってんのか、ずっと。2004ぐらいからだから、俺らは。だから22年。
俺たち2人とも、2004年ぐらいに世の中に出てるから、アンガールズも。キモかわいいで出てきてるから。だから、22年間ぐらい、一緒にいますよ。テレビやラジオという場所に。
本当…いや、もうそうそう。本当に同じ時代をこうずっとこの業界にいさせてもらって。いろんなもの見てきて、体験してきた戦友という言い方ですかね、ちょっと恥ずかしい言い方ですけども。
『不毛な議論』のゲストに来てくれるのは、2021年の第2回、山里秋の飯祭り以来。そうだ、5年ぶりか。『土曜はナニする?』で、ちょこちょこね、共演するけども。じっくり話すことはないんですよね。
飯祭りとかいう企画があるから、ちょっとね、そんなに深く喋れたりとかしないんで。だからもう変わったからね、お互い本当に。家庭をお互い持ってるし、タナちゃんはね、仕事の合間に勉強、製図勉強してさ、なんかすごい2級建築士とって。
国立なんだよね、タナちゃんね。広島大学かなんかの工学部か、出てて。でも、本当になんかタナちゃんは本当に、なんて言うの?やっぱ2個上って言うけど、すげぇ大人なイメージなんだよ。なんか結構、昔から。
それなんか一番象徴するのがさ、昔…よくさ、本当もう何年か前はさ、今もだけどね。『新しいカギ』とかさ、ダンスみんなでやったりするじゃん。で、めちゃくちゃみんなで 頑張ってダンスするっていうのは、昔からある流れでさ、定期的に。
その時に、芸人が真剣にダンスするみたいな感じで、タナちゃんいて。そこにとろサーモンの久保田もいて。で、久保田はもう生粋のっていうか、芸人。「おもろいこと以外、何が必要やねん」芸人。
で、実際それを提唱していいぐらい、とてつもなく面白い人間だから。でも、タナちゃんはテレビとかそういうものを作ろうとするものを成立して、みんなで作るお笑いってのも大事だ、と。
で、個人的なお笑いよりも、みんなが今こういうことしようと思ってんだから、これ大事でしょ、ここ頑張るところでしょっていうのを大事にする。だから、ダンスも一生懸命やるけど。久保田は、その中で「こんだけ中で全々な自分がこう見せたら面白い」っていうのが。バパバって頭で、おもしろスーパーコンピューターだから。それ、バーッてやって、やらないって方に行くのよ。
で、それでむっちゃガチ喧嘩したりとかね。それって、なんか凄いタナちゃんを象徴するというか。テレビ大好きで育ってきたウチらが、この業界で戦ってきた中で。で、そんなタナちゃんが今の業界とか、どう見てんのかなとも聞きたいしね。



