2026年1月28日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、レディ・ガガのライブで隣の席が「スマホで歌詞を見ながら熱唱」する人で困惑したと語っていた。
山里亮太:俺、本当に海外のアーティストさん行くのマジで、高校生の時のボン・ジョビ以来だったからさ、横浜スタジアムの。だから、もう時代が変わってそうなってるんか分かんないんだけど。
俺の隣の人が、むちゃくちゃ歌うのよ。これ、その…しかもね、スマホを持って、スマホの歌詞カードみたいなのを見ながら、ずっと歌ってんのよ。英語だから。で、むちゃくちゃデカいの、声が。
で、それをもう左側からは、ガガさんじゃない人の歌声。で、右からは「ポウ!ポウ!ポウ!ポウ!」って言って。でも、俺が知らないだけなのかもしれないけど。で、本当に凄い揺れ方も…これがパリピっていうのかわかんないんだけど。これ、ラジオでどう表現したらいいか分かんないけど、むっちゃ揺れるんよ。
手を…何て言ったらいいんだろうな。パタパタすんだよ。肩ぐらいまで挙げて、パタパタ、パタパタすんのよ。で、その手は縦にパタパタ、パタパタする、肩上げてね。腕のこの付け根をよく動かすような感じ。
で、手をこうやって、体をウインウイン捻るの。ウインウイン、ウインウイン捻るの。だからもう、本当、自分の自分のボキャブラリーが少なくて本当申し訳ない、謝るしかできないけど、もうバイブなのよ。
「ポウ!ポウ!ポウ!ポウ!」って言って当たって。で、俺のカバン蹴って。で、曲が流れるたびにスマホ出して。凄いもうガガを熱く語ってんのよ、隣の一緒の方にね。その割に、毎回曲出るたびに、スマホ出して「この曲、何?」って聞いてたっていう(笑)「知らねぇんだ」と思いながら(笑)


