2026年1月14日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(毎週月-木 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、M-1グランプリについて話している飲食店の個室にいた人物に驚いたと語っていた。
塙宣之:隣の部屋とかの声とか、聞こえるじゃないですか。
安藤なつ:うん。
塙宣之:そしたら、なんか「ドンデコルテ」みたいな声が聞こえたのよ。
安藤なつ:へぇ。
塙宣之:高野がなんか、すっごいなんかアイツ耳も良くて。「なんか今、M-1の話してるな」とかっつって。
安藤なつ:ふふ(笑)
塙宣之:言ってんの。「いや、別にいいから」っつって。「塙さん、M-1の話をしてました」っつって。
土屋伸之:知らない人だから(笑)
塙宣之:「知らない人だから」って。M-1ってやっぱり凄いな、と。芸人とかはM-1の話をするけど、「芸人以外の人でも、やっぱM-1ってこういう話するんだな」って。「そうっすね」とかって言ってたの。
土屋伸之:うん。
塙宣之:で、「まさか審査員がここにいるとは思わないでしょうね」とかって飲んでたの。
土屋伸之:うん。
塙宣之:で、その後トイレに俺行ったからさ、隣を見たら大鶴肥満だったの(笑)
安藤なつ:え?!
土屋伸之:ママタルトの?
塙宣之:そう。大鶴肥満と後輩2人が普通に食べてM-1の話をしてて。当事者がM-1の話をしてて(笑)
安藤なつ:はっはっはっ(笑)
土屋伸之:出てんじゃん、だって(笑)
塙宣之:「ドンデコルテ、面白かったよね」って(笑)
土屋伸之:お前、出てたじゃねぇかって(笑)
安藤なつ:はっはっはっ(笑)
塙宣之:「お前だったのかよ」って(笑)
土屋伸之:凄いじゃん。
塙宣之:最悪だったよ。何が最悪だって言うと、漫才協会の後輩だから。
土屋伸之:ああ。
塙宣之:ということは、払わなきゃいけないわけだから。私は先輩だから。
土屋伸之:うん。
塙宣之:だから、みんな食べ放題だから料金はもう決まってるわけですよ。だからまず、自分たちのは一応先輩だから奢って。で、「肥満の分も払った方がいいのかな」って思ったんだけど。
土屋伸之:あるよね、たまたま居合わせた。
塙宣之:で、肥満たちはあとから来たから、まだこれからいっぱい注文するだろうなって思って。で、店員さんに「あ、でもあっちのテーブルってまだ払っちゃうとわけわかんなくなっちゃいますね」とか言ったら、「いや、食べ放題なんでもう値段は決まってますね」って(笑)
土屋伸之:ふふ(笑)
塙宣之:「あ、そっかクソ」と思って(笑)「あ、じゃあもう払います」っつって、払って。それをなんかあえてさ、「払ったよ」とかって言うのもさなんかヤダから、家帰ったんですよ、「お疲れ」って。そしたら、ちょっと待ってる自分もいるの、肥満からの。
土屋伸之:うん。
塙宣之:でも、全然来なくて。なんか疲れて寝ちゃって。そしたら夜12時ぐらいに肥満から来てたの。
土屋伸之:うん。
塙宣之:で、こういう時アイツ、なんて来るんだろうって思うじゃん。
安藤なつ:うん。
塙宣之:普段「まーちゃんごめんね」とかくるけど。こういう時って…まーごめって何なんだろうって思いながら。
安藤なつ:ふふ(笑)
塙宣之:「ありがとうございます」なのか、「まーごめっす」なのかが、ちょっと期待してたら、「こんなにもサプライズなまーごめをありがとうございます」って(笑)
土屋伸之:はっはっはっ(笑)あ、塙さんがまーごめしたってことになってんの?(笑)
塙宣之:うん。「こんなにもサプライズなまーごめをありがとうございます」って。まーごめって何なの?
土屋伸之:はっはっはっ(笑)


