2024年10月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ラブレターズの塚本直毅が、キングオブコント準々決勝で敗退し続けた苦しい時期も「ザ・ギース」のひたむきな背中を見て挑戦し続けていたと告白していた。
塚本直毅:一番苦しかったのは…準々で止まり続けた年。
山里亮太:何年、何年ぐらいで止まり続けてるの?
塚本直毅:2017から、2022ぐらいか。
溜口佑太朗:はい。
塚本直毅:だから、6年ぐらい。
溜口佑太朗:もう準々決勝で落ちる。だから、僕ら準々決勝からスタートなんですよ、シードなんで。だから、いわゆるもう1回戦負け。
山里亮太:え?
溜口佑太朗:だから、2000円払って、そのままもうそんなにウケずに、そのまま帰るみたいなことが。
山里亮太:それが6年…
塚本直毅:だからもう、お客さんの反応も今までやってたのに、なんかもう「用済み」みたいな。
山里亮太:終わった人、みたいな扱いだったんだ。
塚本直毅:で、ちょうどその辺のタイミングで第7世代がぐーっと来たりとかもあって。
山里亮太:ああ。
塚本直毅:居場所がなくなった感じが凄くて。
山里亮太:へぇ。
溜口佑太朗:あれはもうしんどかったです。
塚本直毅:2016年まで決勝行ってたんですよ、野球拳のネタで。
山里亮太:ああ。
塚本直毅:で、その次の年からもう準々決勝敗退なんで。
山里亮太:ああ。
塚本直毅:「この人たち、もう終わった人。もう決勝に行っても跳ねない人」みたいな印象ができちゃったんで。「ああ、これちょっと危ないかもね」って、コンビの中で。
山里亮太:そこを維持できたのはなんでなの?
塚本直毅:それは、ギースさんとか、事務所の先輩で僕らよりもよっぽど上なのに、もう本当、鉄人レース参加してる人みたいに。
山里亮太:ふふ(笑)
塚本直毅:毎年毎年、「まだ挑むんだ」っていう。その背中見てたら、「やらなきゃな」とか。
溜口佑太朗:あとは、本当にマジで下火の時は、オードリーさんとか山里さんが声をかけてくださって、色々いじってくださったりとか、ライブ呼んでくださったりっていう。
塚本直毅:瞬間、瞬間で。
山里亮太:それを会見で言ってくれて。今もオードリーが先だったね。
溜口佑太朗:あっ、いや…
塚本直毅:お前…今のは。今のはいけたって(笑)
山里亮太:溜口さん。
溜口佑太朗:ふふ(笑)
山里亮太:溜口さん。
塚本直毅:「溜口さん」って呼ばれてるよ(笑)
溜口佑太朗:そんなつもりないです(笑)