ナイツ塙、ラランドのように「大学時代は無敵」のお笑いコンビがプロになって伸び悩む理由を語る「もう出来上がっちゃってるから、崩せないんだよ」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2021年2月22日配信のYouTubeチャンネル『ナイツ塙の自由時間』の「上石神井ラジオ」で、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、ラランドのように「大学時代は無敵」のお笑いコンビがプロになって伸び悩む理由を語っていた。

塙宣之:学生横綱とちょっと似てるね。相撲の学生横綱の感じに似てるよ。だから、正代とか浅野山とか、みんな学生相撲出身なんだよ。

だけど、横綱まであんまいけないのよ、みんな。大関までは行くんだけど。ちょっとそれに似てるよね、お笑いの世界も。

割と即戦力で入ってくるんだけど、要するに出来上がっちゃってるから。ラランドとかも、恐らく学生の時は無敵だったんだけど、だけどこの世界に入っちゃうと、やっぱり「上手さ」とかになっちゃうじゃん。

だから、あれを一回崩す勇気も必要なわけじゃん。だけど、割ともう出来上がっちゃってるから崩せないんだよ。だから、始めから荒削りな奴な方がなんかもう1回できる。

ナイツなんかもそうだよね。大学時代にそこそこやっちゃってたから。でも、俺たちの場合は、土屋と大学卒業した後にコンビ組んだから、俺だけがなんか多分変に大学時代やってたから、ちょっとあったのかもしれないけど。

タイトルとURLをコピーしました