ケンドーコバヤシ、LiLiCoの過去のカリスマ時代を知っているファンからすると現在のキャラはショックだと語る「気がついたら、野獣LiLiCoみたいな(笑)」

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2020年2月5日放送のMBSラジオ系のラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週月-木 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、LiLiCoの過去のカリスマ時代を知っているファンからすると現在のキャラはショックだと語っていた。

ケンドーコバヤシ:LiLiCoさんって、昔はああいう業界の、言うたらとんねるずさんとかダウンタウンさんみたいな人やってんって。

山根良顕:へぇ。

ケンドーコバヤシ:「あの人はカッコイイ」と。ラジオDJとかイベント司会やる時に、ビシッとドレスで決めてきて。

山根良顕:おお。

ケンドーコバヤシ:ちょっと西洋の匂いも漂わせながら。

山根良顕:出身はあっちですもんね。

ケンドーコバヤシ:何でも知ってるし。

山根良顕:ああ。

ケンドーコバヤシ:音楽のこと、映画のこと聴いたらなんでも答えてくれるし、みたいな。憧れてたのに、気がついたらテレビで「野獣LiLiCo」みたいな(笑)

大家志津香:はっはっはっ(笑)

ケンドーコバヤシ:そんなキャラになってて、ショックやった、と。俺らは「野獣LiLiCo」しか知らんやん。

田中卓志:そうです、そうです。

ケンドーコバヤシ:男食いの、みたいな。

田中卓志:映画をね…ブランチで見たのが最初かな。

ケンドーコバヤシ:うん。

田中卓志:「こういう人いるんだ」って思って。その後、どんどん野獣に(笑)

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)憧れのカリスマやった人が。

田中卓志:ああ、そうなんですか。

山根良顕:スウェーデン出身で、日本に来て日本語とかも覚えて、歌手もやって。

ケンドーコバヤシ:それ考えたら凄いね。

タイトルとURLをコピーしました