2026年5月1日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、細木数子の一生を描いたNetflixに次は「志村けん」「ジャニー喜多川」作品を制作してもらいたいと語っていた。
東野幸治:Netflixのその細木数子さんやったでしょ?で、その前はダンプさんでしょ。そういう著名な有名人は、もう絶対ヒットするから「次は何か」っていう話になってくるよね。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:ねぇ、誰になるのかな…志村けんさんとか。
渡辺あつむ:ああ、うん。
東野幸治:なんかありそうやん。
渡辺あつむ:『行列』…まぁ何かでありましたね。
東野幸治:『24時間テレビ』のあれはあったけど。
渡辺あつむ:ああ、そっかそっか。
東野幸治:そもそも志村さん、元々、コンビでコントを組んでて。ほんで熱海の営業先で相方が飛んで。ほんで、ドリフターズのボーヤになって、荒井注さんが抜けて、そこから入って。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:最初はなかなかちょっとウケなくて、みたいなところから。そっからスターになっていく。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:で、ドリフの中がちょっとギクシャクもしながら、でも、ピンでもキャラクターを当てていくっていう物語は良いのかなぁとは思うし。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:あと、だからあんまりね、これ言いづらいけど、メリーさんとジャニーさんもね、ありそうな感じするよね。フィクションとして。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:だからいろいろ「ノンフィクション」と謳うのはちょっと難しいから、いろんなところの諸問題もあるけど、社会的な問題だったから。それも十分考えられますけども。
渡辺あつむ:はい。
東野幸治:そういう意味で言うと、配信ドラマはなんかイケイケな感じもしますからね。果して次は一体どんなドラマになるんでしょうか。



