2026年9月13日放送のTBSラジオ系の番組『川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、投げ銭で稼いでいる芸人が「3人捕まります」と予想していた。
川島明:私の予想…投げ銭をもらってる芸人が3人捕まります。
ともしげ:ちょっと、待って待って(笑)怖い、怖い(笑)
川島明:いよいよ捕まる。
芝大輔:はっはっはっ(笑)
川島明:そんなわけないと僕は思ってるんで。投げ銭をいただいちゃいけないっていう思いでやってますから、私も、芸能活動。
天津飯大郎:いやいや、でもアプリであるから(笑)
芝大輔:システムとして、そういうものにはなってるんでしょうけど。
川島明:あまりにもちょっと、簡単にお金をいただきすぎじゃないかなとは。
芝大輔:まぁちょっとね、近年その傾向にありますね。
川島明:そう、そう。で、俺、1個驚いたのが、なんかおたけがやってんのを、なんかたまたま知り合いから、「こんなことやってます」みたいなので来て。なんか、おたけと全く知らんティックトッカー?
天津飯大郎:そうですね。コラボしますからね。
川島明:コラボで、なんか画面が縦の画面が半分2つに分かれて、おたけの画面とそのティックトッカーの男の人でなんかバトルしてると。
芝大輔:ほう。
川島明:で、「何なん?バトルって」ってなったら、投げ銭の額を競う。
芝大輔:ああ、はいはい。
川島明:で、「ウチのリスナー頑張れ!」とか言ってんの。「うわー、いいなぁそっち」とか言って。ほんでバトル結果、何万円対何万円でおたけ負け、みたいになって。「うわー、もっと、ちゃんとしてよ」みたいに言うねんけど、何これ?ヤバッ(笑)
天津飯大郎:その説明だけ聞くとね(笑)
川島明:勝った負けたじゃなくて、投げ銭はもらってるからな。
芝大輔:だから投げてくれる人の心理も、なんかあんまり理解しきれてないんですけど。
川島明:ああ、そう。まぁ、1人100円とはいえ、1000人ぐらい見てたらな。ほんでこの間、TKOのね、木下さんがなんかちょっと炎上みたいなさせられた。
ともしげ:あ、コンビニでなんか。
川島明:コンビニでなんか。それで、木下さんの言い分としては、「いや、もう変なとこだけ切り取られたら、あれは辛いわ」みたいな。
芝大輔:ああ。
川島明:言っているところに、武智君がなんか入ってきて。
ともしげ:武智さん(笑)
川島明:「兄さん大変でしたね」みたいな。で、木下さんが「いや、もうほんまたまらんわ、これ」みたいな。「でも、仲間ですやん、僕らは」みたいな。ほんなら木下さんが「いや、ほんまやな、仲間やな。ありがとう」みたいな話をしてたら、武智が「…じゃあ、バトルしてもらっていいですか?」って(笑)
芝大輔:はっはっはっ(笑)
川島明:なんでやねん(笑)仲間ちゃうんか、今(笑)
芝大輔:ブレイキングダウンじゃないですか(笑)
川島明:なんやねんそれ、ブレイキングダウンでも投げ銭もらってへん。そろそろ捕まりますよ、これは。法律がないだけでね。
天津飯大郎:規制がね。
川島明:危ない、これは。
芝大輔:やりようというか、モラルは保たないと。
川島明:そうなの。無法地帯すぎて。いや、それやったらもう舞台上でネタやる人おらんくなるやんっていうぐらい。
天津飯大郎:それでお金もらえるんならね。
芝大輔:伊地知のやつに、粗品が投げ銭するやつ、めちゃくちゃおもろかったすけどね(笑)
川島明:「金返せ」(笑)10万ぐらい放って(笑)「ポンポン、センキュー」ね(笑)
芝大輔:あれ、めちゃくちゃ笑いましたけど(笑)
川島明:やめましょう、もう本当に、吉本の人やめてください。




