2026年8月27日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、バカリズム脚本ドラマ『巡るスワン』の顔合わせでハラスメント対策の「リスペクトトレーニング」を受けたと告白していた。
矢作兼:ちょうど今週ね、バカリズム脚本のほら、NHK朝ドラ。
小木博明:ああ、はいはい。朝ドラ。
小木博明:来年のやつ出るじゃない?うん、4月からだよね、来年ね。
矢作兼:あれがあったわけ、顔合わせっていう最初のね。
小木博明:もうやんのね、凄いな、早いね。
矢作兼:本読み、顔合わせっつってね。本読みとかって、どうすんだろうとか思いながら。
小木博明:怖いよな、本読み。
矢作兼:バカリズムもいてさ。
小木博明:怖いなぁ、顔合わせ。緊張すんだ、あれ毎回あれ。
矢作兼:毎回?凄い役者っぽいね(笑)
小木博明:ふふ(笑)2~3回ぐらいね。
矢作兼:役者さんだから知ってるかもしんないけど、俺はもう初めてね、今回、「何?」と思ったことがあって。
小木博明:うん。
矢作兼:まぁ、スケジュールをマネージャーからもらうじゃん。何時から顔合わせ、本読み。
小木博明:はい。
矢作兼:で、もう1個なんか書いてあるわけ。
小木博明:なに?
矢作兼:1時間もとるわけさ。
小木博明:なに?それ。
矢作兼:「リスペクトレーニング」って書いてあるわけ。
小木博明:怖っ。怖いなぁ。
矢作兼:知ってる?
小木博明:知らないよ、そんなの。
矢作兼:役者なのに?(笑)
小木博明:俺の役者、最後の役者だって5~6年前だから。。
矢作兼:あ、最後の役者5~6年前じゃ知らないか。「なんすか?これ」っつって。俺、まず「リスペクトトレーニング」って書いてあって。「これなんだろうな?」と思うけど、マネージャーちょっと奥にいるからさ。俺、隣の席だった、野間口さんって俳優さんいるでしょ?
小木博明:「野間口さん、これリスペクトトレーニングって、なんすか?これ」っつったら、「あ、これはね、最近やるんですよ」って。
小木博明:え、何それ?
矢作兼:そう、最近なんだって。何かのためにやるって。
小木博明:怖いなぁ、ヤダなぁ。何?セミナーっぽくてヤダなと思って(笑)
矢作兼:ああ、そう?でしょ。でも、セミナーっちゃセミナーよ。
小木博明:だよね、絶対そうだよね。
矢作兼:「どういうことやんですか?」って言ったら、「相手をリスペクトしましょう」っていう。
小木博明:セミナーだったらさ、「右側の人と一緒にペアになって、お互いリスペクトしましょう」みたいのあるじゃん、よく。
矢作兼:あるある。
小木博明:右の人とペア組まされて。それあんの?
矢作兼:まさに。ペアになってっていうか、4~5人のグループになって。リスペクトし合うんじゃないけど。
小木博明:うん。
矢作兼:要はさ、今テレビ業界、まぁどの業界でもそうだけど、なんかハラスメントだとかいろんなことがあるでしょ?
小木博明:なるほど。
矢作兼:ねぇ。だから、ちゃんとこの相手の立場に立って。
小木博明:おお。
矢作兼:例えば誰かがミスをした時とか、「どうします?」って。「ミスをした時に、どういう風にそれを指摘します?」とかっていうのを、グループになってそれをみんなで話し合ったり。
小木博明:へぇ。
矢作兼:だからさ、もう最初「あ、そういうことすんだ」と思って。いやぁ、みんなベテランの俳優さんたち、大の大人ですよ。
小木博明:そうだよね、今更ね。
矢作兼:そう、今更。でも、みんなちゃんとした人たちよ、見た感じもみんな。
小木博明:そうでしょ。
矢作兼:「いや、こんなこと今、わざわざしなきゃいけないこと?」とか思いながらもさ、やるわけ。
小木博明:うん。
矢作兼:でもさ、やった後とかにさ、俺は5人ぐらいのチームで、俳優さん3人のあと、スタッフの人、2人とかなんかぐらいでやったんだけど。
小木博明:うん。
矢作兼:「こういう時ってこですよね」とかつって、なんか色々こう話すんだけどさ、まあまあ深い話になってさ。
小木博明:おお。
矢作兼:ちょっと飲みに行って2時間ぐらいに話すような内容に(笑)
小木博明:あ、いきなり?もうそこまでいくの?
矢作兼:意外と俺は、仲良くなってよかったなと思うのよ。
小木博明:あ、仲良くなるのね。信頼関係ができる。



