2026年8月21日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、ナダルのブレイク直後と現在の大幅なキャラ変化について指摘していた。
東野幸治:最初、あれ『アメトーーク』かなんかでサバンナの高橋がなんかナダルっていうのがおもろいって言って。
ナダル:はい、はい。
東野幸治:世の中に出てきたっていうのは、それです。
ナダル:ナダルアンビリバボー、そうっすね。まぁ、でもその前から言うたら、その僕はなんかその芸人でやっぱカッコイイ。やっぱもう東野さんとかも、やっぱ最初はね憧れたわけです、回せるというか。
東野幸治:うん。
ナダル:で、段々なんか知っていくうちに「あ、ちゃうな」ってなってきたんですけどね、うん。
東野幸治:キングオブコント優勝したやん。ほんで、東京の番組1周した時あったやん。
ナダル:ああ、はい、はい。
東野幸治:あの時、ナダル別人みたいやったもん(笑)
ナダル:恥ずかしいんですけど、やっぱその西野のやりたいことがあったというか。
東野幸治:あ、そのコロチキの中での言うたらコンセプトというか、見え方で。
ナダル:うん。
東野幸治:ちょっと西野が前に出るっていう。
ナダル:そう。
東野幸治:それは打ち合わせしてたの?2人で。
ナダル:西野が操ってる、獣使いみたいな。凄い奴を操ってる奴として行く、と。で、僕はその本当に…とにかくそのなんか「売れるための三角形がある」みたいな。
東野幸治:西野さんから?(笑)教えてよ。
ナダル:これ、「売れるため三角形」って、小籔さんが言ってた話を西野が丸パクリしてるだけなんですけど(笑)西野が、自分のもののように喋ってるってだけなんですけど(笑)
東野幸治:教えて、その三角形、何なの?
ナダル:いや、だから「面白さ」「人気」「可愛げ」。この3つの内の2つが揃ったら売れる。
東野幸治:なるほど。
ナダル:ほんで、「面白さはもうC4やんか」みたいな。で、アイツAクラスやから、もう言うこと聞かなしゃあないんです。
東野幸治:うん。
ナダル:「C4やろ?」みたいな、目ぇ見て言うんです。
東野幸治:うん(笑)
ナダル:「C4やろ?面白さは捨てるしかない。ほんなら、可愛く行かな」みたいな、理詰めしてきよるみたいな。
東野幸治:あ、だから最初ちょっとニコニコして、怪物やけど。
ナダル:まぁまぁ、可愛らしくいろ、と。で、『ヒルナンデス』出るぞ、と。でも、やっぱ西野は西野で変やから、アイツも(笑)
東野幸治:アイツも変やで(笑)
ナダル:『ヒルナンデス』のタイプじゃないんですよ。人の嫌なところばっか突きやがって。誰が『ヒルナンデス』に求めてんねんみたいなことやってるから。
東野幸治:いや、それ『ヒルナンデス』とか東京の番組1周した時に、2周目があんまなかったわけやん。
ナダル:はい。2周目があんまなくて。ほんで、でも元々言うたら変な奴っていうのはやっぱ大阪ではなってたんですよ。まぁ、言うたら…
東野幸治:ナダルは変な奴やっていうのは分かったけど、東京では出してなかったやろ?
ナダル:出してない。で、出さずに行きたかったっていう、ほんまに。やっぱりその言うたら可愛く行くまではま納得したけど、やっぱその、もうむちゃくちゃやったんです、大阪の時。もう今のレベルじゃないけど、もう楽屋ついたら、ぶわって先輩来てもうむちゃくちゃされるみたいな、ほんまに。
東野幸治:ふふ(笑)
ナダル:だから、僕もう途中から非常階段に隠れてて。それ引っ張り出されて、楽屋連れてかれてるとか。
東野幸治:それは、なんでむちゃくちゃされるの?
ナダル:いや、なんやろ。ほんまに色んな先輩がノリを仕掛けてくるみたいな。それがもう遊びなんかもわからない、昔は。
東野幸治:で、それをまぁまぁなんか一応返すっていうか、ツッコミながら。
ナダル:いや、突っ込んでもないですよ。「もう勘弁してください」というか、「芸人ってこんなんちゃうやろ」っていう感じというか。


