2026年8月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、神保町の古本屋めぐりで春日俊彰と「マジでYouTubeでロケしたい」と思っていると語っていた。
若林正恭:俺さ、神保町が止まらなくて、止めて欲しいっていう話もしたじゃん。
春日俊彰:ああ、そうね。
若林正恭:で、なんか俺の神保町の話を聞いて、ジョビジョバのマギーさん。
春日俊彰:おお、マギーさん?
若林正恭:マギーさんから LINE来てさ。「ちょっともう、神保町行っちゃったよ」っつって。
春日俊彰:はっはっはっ(笑)
若林正恭:「もうあれは止まんない。危ないね」って。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:その宝探し感と、ムダな…回顧と宝探し感と。見つけちゃって、あと自分がめっちゃ若手の時のインタビュー雑誌とか。
春日俊彰:ああ、まぁあるか。
若林正恭:で、喫茶店でしょ?カレーでしょっつって。「止まんないわ」って。俺なんか、神保町ズでスペシャルウィークできるかもね。
春日俊彰:ああ、そうね(笑)たしかに、好きな人いっぱいいるんじゃない?
若林正恭:でね、通って通って、喫茶店とかカレー屋さん、焼きそば、チャーハンも行くし。俺、古本屋…「あ、ここがこういうコンセプトの古本屋で」って、通えば通うほど分かってくるの。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:でね、分かってきて。神保町の1階の古本屋にこう入っていくってことをしてたんだけどね、どうもね、1階は文庫本でね、あれなんだけどね、昔のあと小説とか、2階にエ口がある店が多いのよ。それを、階段登ってなかったの、今までは。
春日俊彰:なるへそ。路面じゃないか。
若林正恭:ビックリする。
春日俊彰:ちょっと進まないといけないのか。
若林正恭:2階をさ、開けたんだよ。そしたらなんか…俺、マジでお前とYouTube でロケしたい。
春日俊彰:へぇ。
若林正恭:なんか、エ口本で言うとさ、どういうのがあったっけ?…つまり、入った瞬間に、手前はソフトなの。
春日俊彰:はい、はい。
若林正恭:お前さ、いらっしゃい…お前が来たんだよ(笑)
春日俊彰:はい、はい、はい。どうぞ、どうぞ。奥まで見てって(笑)
若林正恭:お前って、そういうつもりでみんなと喋ってんだね。お前が、なんか…天動説なんだよね(笑)
春日俊彰:天動説?どういうことですか?
若林正恭:お前の周りを、みんなが回ってんだろ?(笑)
春日俊彰:まぁまぁ(笑)
若林正恭:お前が回ってんだぞ(笑)
春日俊彰:え?(笑)
若林正恭:プレイボーイが、90年から…
春日俊彰:ああ、いいですねぇ。ああ、いいね。
若林正恭:90年代から、2000年…うるせぇな。
春日俊彰:凄い目に浮かぶから(笑)
若林正恭:ラジオだぞ、お前(笑)
春日俊彰:ラジオなのに、見ているかのように聞いてるから。
若林正恭:ああ、そうか。想像してるからね。リスナーじゃねえか、お前。
春日俊彰:まさに今、目視してるような感じで想像できて。
春日俊彰:ちょっと奥行くとね、『BOMB』とか。
春日俊彰:うん、B5ぐらいの小さいやつね。
若林正恭:で、『デラべっぴん』。
春日俊彰:『デラべっぴん』だね、そうだね。
若林正恭:なんかあとなんだっけ…多分、春日が一緒にロケしてたら、「はい、はい、はい」って言いながら回ると思う、本棚を(笑)
春日俊彰:多分刺さりすぎて、『ビデオ通信』とかね。
若林正恭:でね、こうパッて見てみる。90年代のとこすっと出してみると安西ひろことか、吉野公佳とか。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:でね、とにかく酒井若菜さんが高い、値段が。
春日俊彰:写真集?雑誌?
若林正恭:雑誌か。だから、ソフトな方のところとかね、酒井若菜さん、優香さん。
春日俊彰:ああ。
若林正恭:雛形あきこさんとか。
春日俊彰:ああ、そうか。グラビアのね。「月刊 佐藤江梨子」とか出てて。
若林正恭:ああ、あったあった。
春日俊彰:あったでしょ。
若林正恭:で、奥に行けば行くほど、なんかこんななんか昔みんなでエ口本屋、古本屋行った時あったな、みたいタイトルが90年代2000年代みたいになってて。で、ただただ懐かしむだけ。




